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有給休暇をとるには、どんな理由が良いのか?具体例を紹介! 

2016/06/02

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有給は、労働基準法で認められている権利です。有給休暇をとることは悪いことではありません。堂々と休めばよいし、その理由は何だって良いのです。

ですので、その理由が「彼女とデート」でも「USJに遊びに行く」でも「2泊3日で旅行に行く」でも問題ありません。


しかし、ここまま正直に言える雰囲気の会社は、それほど多くはないでしょう。


本来なら有給をとる時に、その理由を言う必要はありません。ただ「私用で休む」と伝えるだけで構わないのです。

ただ、現実には、「理由はなんだ?」と聞かれたり、理由をはっきり伝えないと休みにくい職場が多々あります。

特に会社を休む理由が遊びレジャー個人的な趣味だとなかなか正直に言えません。

そこで、何か別の理由を考えることになるのですが、世間の人はどのような理由で有給をとっているのか調べてみました。

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有給休暇の理由あれこれ

家族関係
・親戚、友人の結婚式
・子供の行事に参加(入学式・卒業式・運動会など)

家族関係は最もよく使われている理由です。これらは休日に行われることが多いので、サービス業で土・日・祝日に仕事をしている人は使いやすいです。


不幸関係
・親戚、友達が亡くなった
・家族が倒れた
・自分の突然の体調不良


この理由は、休む日の前日、または当日にしか使えません。それに嘘とはいえ誰かを不幸にして会社を休むのは良心が痛みます。できればこの理由は使いたくないですね。


その他
・学生時代の恩師が来る
・免許証の更新
・役所に書類を取りに、または提出しに行く
・ペットが急病で病院に
・エアコン、給湯器の修理に立ち会う
・エアコン、給湯器の取りつけ工事に立ち会う
・冷蔵庫、洗濯機、テレビ、マッサージチェアなど大型家電の搬入の立会い


これらの中からあなたの会社の雰囲気から使えそうなものを選んでください。過去に有給をとったことがある仲の良い同僚などに、どういう理由で有給休暇をとったか聞いてみても良いでしょう。

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気持ちよく有給休暇を過ごす為に

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有給休暇は労働者の権利だからといって、好きな時に好きなだけ会社を休むのは問題があります。

有給休暇をとる時に気を付けることは主に2つ。


忙しい時期に休まない
会社には、その業界・業種・部署によって特に忙しい時期が決まっています。


例えば、デパートの販売員は年末年始のバーゲンセールスの時が、総務部なら年度末の決算の時が1年で一番忙しい時期です。

わざわざその時に休みをとるのは、他の人の仕事量が増えて迷惑をかけることになります。できれば、会社の仕事量が少なくて暇な時に有給休暇をとるように調整します。


仕事の整理をしておく
取引先や顧客がいるような営業職は、あなたが会社を休んでいても会社に問い合わせがあるかもしれません。その時に、あなたが不在で他の社員が困らないように、資料を整理・用意して誰でも対応できるようにしておきます。

「こういう問合せがくるかもしれない」とある程度予想ができるなら、それに合わせた準備をしておき、顧客と社員に迷惑をかけないようにします。


最後に

有給を使って会社を休むことは、権利として認められているので休むこと自体を遠慮する必要はありません。ただし、休んでいる間は他の人達に迷惑をかけないように仕事を整理しておくことも忘れないようにしましょう。

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