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運動会の持ち物が一目瞭然!これだけは忘れたくないリスト

2016/06/02

運動会

子供を持つ親にとって子供の運動会は特に楽しみな学校行事の1つですよね。

親は子供が競技をするところを観に行くわけですが、運動会をきちんと観戦するには、数日前から「何が必要か」を調べて準備をしないといけません。

当日にいる持ち物をリスト化して、必要ならば当日までに買って用意する必要があります。

ということで、運動会に持っていった方が良い持ち物を調べました。

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運動会での定番の持ち物

弁当

これは絶対に外せないし、忘れようがないという定番の持ち物。

■弁当

弁当を忘れる人はいないでしょう。

弁当と運動会はセットみたいなものです。


■飲み物

運動会の時期によって冷たい飲み物または暖かい飲み物を用意します。

冷たい飲み物は保冷ボックスかクーラーボックスに入れます。

暖かい飲み物は保温できる水筒で用意します。


■紙皿・紙コップ・割り箸

使い捨てできて軽くて大量に用意できるところがメリットです。


■レジャーシート

これも運動会の観戦では必須です。

シートの大きさが十分足りているか確認しておきましょう。


紫外線&暑さ対策

サングラス
運動会は基本的に屋外が行われることを考えると、紫外線&暑さ対策用の持ち物は大事です。



■サングラス

紫外線対策の基本です。



■日傘

紫外線対策に有効ですが、日傘をさすと後ろにいる人が運動会を観戦できなくなる可能性があります。

ですので、日傘を使う時は後ろの人に注意しましょう。



■帽子

日傘が使えない時などは、その代わりに帽子をかぶります。

サングラスをかけて帽子をかぶれば、かなり紫外線を防ぐことができます。



■日焼け止め

長時間外にいることになるので、日焼けが気になる人は日焼け止めは必須です。

日焼け対策を徹底させるのなら長袖の服を着ます。



■うちわ&扇子

風がない場所だと暑くて観戦に集中できなくなることがあります。

そんな時あおぐ物があるととても助かります。

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思い出作りに必要な持ち物

カメラ

運動会を思い出に残すには、それなりの準備が必要です。


■デジカメ&ビデオカメラ

デジカメやビデオカメラで一生懸命撮影しているお父さんの姿は運動会の定番です。

運動会でのお父さんの一番大事な仕事かもしれません。


■バッテリー

長時間撮影をするとバッテリーが切れてしまいます。

その時の為に予備のバッテリーを準備します。

バッテリーが無いと子供の思い出が撮影できなくなり、そのショックは他の物を忘れた時よりもはるかに大きくなります。

忘れない為に細心の注意が必要です。


■三脚

ビデオカメラを三脚で固定して撮影すれば手ぶれが無くなり、撮影自体がとても楽になります。



有ったら便利&意外と忘れがちな持ち物

無くてもなんとかなるけど有ったら役に立つ物、必要なのに意外と忘れてしまう物。


■座布団

レジャーシートだけでは長時間座っているとお尻が痛くなり、座っているのが辛くなります。


■パイプイス

地面に直接座る姿勢が辛い場合は、折り畳み式のパイプイスを用意します。


■脚立

ビデオカメラを持ったお父さんが一か所に殺到すると場所取りが大変です。

そんな時、脚立があると無理して前の方から撮影しなくても、後ろの方から脚立を使って高いところからの撮影が可能です。


■運動のプログラム

これが無いといつ自分の子供が出てくるか分かりなくなります。

子供に何の競技にでるか聞いてチェックしておきます。


■ウエットティッシュ

ウエットティッシュは野外で活動する時に何かと重宝します。

それは運動会の時も例外ではありません。

ちょっと手が汚れた時や弁当の時、それ以外にも「ウエットティッシュがあったら」と思う時は多々あります。


■タオル

ウエットティッシュと同じで、タオルがあれば何かと助かります。


■防寒着

秋の運動会だと予想以上に寒い時があります。

その時用に何か羽織れるものを用意しておきます。


■ゴミ袋

当たり前ですが、自分で出したゴミは自分で持って帰ります。

ゴミ袋は、非常に重要度の高い持ち物です。


まとめ

運動会を観にいくだけなのに、きちんと持ち物を揃えていくと思っていた以上の持ち物になります。

ちょっとした旅行に行くよりも荷物が多くなるかもしれません。

それくらい親にとって運動会は一大イベントだと言えるでしょう。

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