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羽生結弦の2016年出場予定の大会は?怪我のリハビリから復帰できる?

2016/06/02

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羽生結弦選手がボストンの世界選手権で足に怪我をしていたことが正式に発表されました。

2016年の次の大会への出場予定がどうなるのか気になります。

怪我が治ってもリハビリがありますし。

演技ができるまでにはそれなりの期間が必要でしょう。

ということで、羽生結弦選手の2016年の復帰時期と、順調にいけば次はどの大会へ出場予定になるのか調べてみました。

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怪我の内容と全治までの期間

当初、羽生結弦選手の怪我の内容は「左足甲のじん帯の痛み」と伝えられていました。

そして後日、正式に怪我の名前が「左足リスフラン関節じん帯損傷」と発表されました。

リスフラン関節とは、足の甲のところにある関節です。

人間のほとんどの関節には靭帯という組織がついています。

靭帯は骨と骨とまたがるようにくっついていて、分かりやすく言うと硬いスジみたいなものです。

関節が変な方向に動かないように関節を固定する役割があります。

よく足をぐにっとやった時に「捻挫した」と言いますが、あれもすごく軽い靭帯損傷です。

靭帯損傷はスポーツ選手に当たり前のように起こり得る怪我です。

ただほとんどケースが、膝の靭帯損傷なんです。足の甲の靭帯損傷は、ジャンプ&着地がメインのフィギュアスケート選手ならではの怪我ですね。



発表によると全治2カ月の安静、加療が必要ということですが、それはおそらく怪我が治るまでの期間ということでしょう。

一般人ならそれでOKなんでしょうが、スポーツ選手である羽生結弦選手は、今までのように競技ができる状態に戻すためのリハビリが必要です。

ということは、完全復帰までに2ヶ月+数ヶ月はかかるはずです。

となるとフィギュアスケートの大会の日程と、羽生結弦選手の出場予定が気になりますよね。

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フィギュアの大会の日程はどうなってるのか?

羽生結弦さんクラスの選手が出場する大会とその日程を調べました。

10月と11月にグランプリシリーズが始まります。

アメリカ、カナダ、ロシア、フランス、中国、日本と順番に行われます。

選手はすべての大会に出場するわけではありません。

この6大会の中から最大2試合に出場することができます。

日本人選手は、日本の大会とそれ以外のどこかの国の大会に出場しています。

大会の順位によってポイントが与えられ、ポイントの高い選手がグランプリファイナルというグランプリシリーズの決勝戦みたいなものに出場できます。

ちなみに2016年のグランプリファイナルは12/8~12/11、フランスのマルセイユで行われます。

そしてその後、全日本選手権が行われます。

全日本選手権の今年の日程はまだ決まっていませんが、毎年クリスマスの前後に開催されています。


順調に行けば10月のグランプリシーズ

フィギュアスケートは、10月のグランプリシリーズでシーズンが始まり、3月~4月の世界選手権でシーズンが終わります。

羽生結弦選手が怪我をしたのが4月なので、ちょうどシーズンの最後だったのです。

10月の大会まで約半年あるので、怪我を治してリハビリをするには十分なのではないでしょうか。

ちょうど怪我をしたのがシーズンの最後というのは不幸中の幸いですよね。

これがシーズン途中だったら大変なことになっていました。

ただ、怪我を治してリハビリをする分、通常の練習期間が短くなるのが気になります。

それでも順調にいけば、10月からのグランプリシリーズで羽生結弦選手の姿を見ることができるはずです。

それまでは、怪我を治すことに専念してもらい、そして元気な姿を見せてもらいましょう。

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