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アイアムアヒーロー245話のネタバレとあらすじ!感想と考察!

アイアムアヒーロー245話ネタバレあらすじ

先週号のラストでは、男が物陰に隠れて春樹が来るのを待つところで終わっていました。

男は春樹の姿が見えた瞬間、彼を殺すつもりだったのでしょう。

春樹も大した見せ場もなくあっけなくやられるのかなと思っていたのですが、そうではなかったようです。


春樹
「そこにいるだろ?出てこいよ。」

春樹は男の存在に気付いていました。


春樹の前に姿を現した男は桐谷でした。

桐谷にとっては、春樹はしょせんガキにしか見えません。

確かに人間世界では、桐谷は大人、春樹はクソガキだったのですが、もうその世界は過去のもの。

ZQNだらけの世界では春樹の方が圧倒的に経験値が上です。

歳上とか歳下とかいう人間世界のルームは皆無です。



春樹
「人殺したことあんのか、お前?」

その次の瞬間、桐谷が斧で春樹に斬りかかります。

斧を真っ直ぐ振りぬく単純な動作はまさに戦いの素人丸出し。

そんな類の攻撃を何度も受けてきたであろう春樹は、左腕にはめていた防具でその攻撃をいとも簡単に防御。

その時の不敵な笑みから、春樹の戦いなれた余裕と人殺しを楽しんでいる歓喜と興奮が見てとれます。



春樹の攻撃はそのナイフで桐谷に少しでも傷をつけたら勝ち。

なぜならそのナイフは、何度もZQNを刺してきたもので、桐谷はこのナイフで少しでも傷を付けられるとZQN化してしまいます。

このナイフは池袋のマンションでデブ男も刺しています。

今頃デブ男もZQN化しているようです。


桐谷
「コイツ・・・絶対殺してやる。」

春樹がただのクソガキではないと理解した桐谷に本気モードのスイッチが入ったようです。

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場面は変わって、サンライズビル屋上の苫米地と城。

外には合体ZQNがすぐ近くにいて無数の目が苫米地と城をギョロギョロ観察しています。


苫米地は、ここに長居はできないと判断したようで、ヘリコプターの方へ行こうとします。


城は、春樹を待った方が良いと伝えるが苫米地は待ってくれません。

城は苫米地に付いていくことに。




場面は変わり、浅田と取り巻きの女1人と経典を持っている少年。

浅田はとある場所へ・・・

そこにはボンベのようなものがずらりと並んでいます。

どうやらボンベの中には二酸化炭素が入っているようです。

なぜそんなものが高層ビルの上にあるかというと・・・

高層ビルが火災になった時に水が届かないので、ボンベの中の二酸化炭素をダクトを使って一気に吹きかけるため。

特に地下駐車場とかサーバールームのような要所に二酸化酸素を吹きかけて被害を最小限に抑えるようでです。

そして今、まさにここサンライズビルのサーバールームには老人達が避難しています。

というか、浅田によって閉じ込められています。

浅田はサーバールームに二酸化炭素を送りこんで老人達に死んで欲しいようです。

そんな浅田の狙いはズバリ
asada

浅田の目の前には、二酸化酸素をサーバールームへ送るスイッチがあります。

あとはそれを押すだけなのですが、浅田はその役割を少年にやらせようとします。

少年は、いまいち状況がつかめていません。

さて、少年はボタンを押してしまうのか?

今週はここまでです。


今回の話は21巻に収録される予定です。
アイアムアヒーロー最新刊21巻の発売日はいつ?ネタバレ感想と考察

映画についての感想はこちら
アイアムアヒーローの映画の感想と評価、ネタバレあり!続編は?

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アイアムアヒーロー245話感想・考察

もう春樹は普通の中学生ではないようです。

池袋に来るまでにたくさんのZQNと交戦してきたはずです。

その道中も、きっと人間をそれなりに殺しているでしょう。

池袋のマンションでデブ男をなんの躊躇もなく刺し殺した様子から容易に想像できます。

そんな修羅場をくぐり抜けてきたおかげで春樹の感覚が研ぎ澄まされ、桐谷の気配を感じることができる域に達したのでしょう。




合体ZQNの姿が、少しずつ人間の姿に近づいています。

しかし、人間と違うところは頭が2つあること。

もし、合体ZQNに完成型があるとすれば、その顔はどんな顔になるのか?

比呂美なのか?他の誰かになるのか?

頭が2つあることはきっと何かしらの意味があるはずです。




こんな状況になっても歴史に名を残すことに執着する浅田もそうとうクレイジーですね。

浅田にとっては、ZQNの世界で生き残ることは目的ではないのでしょう。

歴史に名前の残すこと

それしか興味がないようです。

浅田の行動はすべて歴史に名を残すことのみに集中しています。

生きようが死のうがどうでもよいのでしょう。

そして、サーバールームに二酸化炭素を送るスイッチを目の前にして、浅田のこだわりが垣間見えます。

さっさと自分でスイッチを押せばいいのに、そうはしません。

自分で押すと意味をなさないのでしょう。

歴史を作ったのではでなく、歴史が作られたという感覚が欲しいのでしょうか?

くだらないこだわりですが・・・・



次号の33号はお休みです。

連載再会は34号からです。

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