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花火大会の持ち物で便利なグッズを紹介!家族連れやデートの参考に!

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夏の思い出作りのイベントと言えば花火大会ですよね。

どこの町に住んでいても近所で大小さまざまな花火大会が開催されています。

花火大会に行ったことがない人はいないのではないでしょうか?

お父さんにとっては家族サービスの大チャンスでもあります。


近所の花火大会に散歩がてら出かけるなら手ぶらで気軽に行けますが、遠方から人がたくさん集まるような花火大会に家族を連れて見にいくとなると、それなりの持ち物の準備が必要です。


花火大会をストレス無く快適に楽しめるかは、持ち物の準備にかかっていると言っても過言ではありません!

最近は、本当に便利なグッズがお手頃価格で手に入るようになりました。

というわけで、お父さんが家族を連れて花火大会に行く時にあれば便利な持ち物グッズを紹介したいと思います。

彼女をデートに誘う男子にもきっと参考になると思いますよ。

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花火大会の持ち物で便利なグッズ-あれば絶対役立つ持ち物

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まず、あれば絶対に役に立つ便利な持ち物を紹介します。


■タオル
基本的にはずっと首にかけておきます。

汗も拭けるし、ちょっと手が汚れたら拭けるし、タオルの使い勝手は非常に高いです。



■飲み物
花火大会に行けば絶対に喉は乾きますよね。

喉が渇いたなと思ってから飲み物を売っている場所をいちいち探すのは時間がもったいないです。

もしすぐに売ってる場所を見つけても、きっと支払い待ちの列が出来ています。並ぶ時間ももったいないです。

それに子供が喉が渇いたといってぐすりだしたら面倒です(笑)

水筒に冷たいお茶を入れるか、ペットボトルに入った飲み物を前もって用意しておきましょう。



■うちわ
花火大会と言えばうちわと言っても良いくらい必要な持ち物ですが意外と忘れがちです。

単純に外は暑いですからね。

タダで配られてるうちわがあれば普段から貰っておいてストックしておきましょう。



■レジャーシート
花火大会は会場周辺のいろんなところに鑑賞スポットがあります。その場所次第ではずっと立ったまま花火を見続けることになります。

「しんどいな~」と思いながら花火を見続けるほど辛いことはありません。

レジャーシートがあればその辺の土の上に敷くことができるのでとっても便利なグッズです。



■帰りの電車の切符
大きな花火大会だと帰りの電車の切符を買うためだけに長時間並ぶことになります。

私はある花火大会の帰りに切符を買うためだけに1時間近く並んで、とても後悔した思い出があります。

バカらしいので行きに電車を降りた時に家族分の切符を買っておきましょう。



■ビニール袋
これは当日その時にならないと気付かないことが多いのですが、屋台とかで買った食べ物のゴミを捨てる場所が意外とありません。

そんな時は持参したビニールにゴミを入れて持ち帰ります。

絶対にその辺にゴミをポイ捨てすることは止めましょう。



■ウエットティッシュ
屋台で食べ物を買うと必ずと言っていいほど手が汚れます。

こんな時ウエットティッシュが有るのと無いのとでは大違いです。

使った後の用済みのウエットティッシュは持参したビニール袋に捨てましょうね。



■虫除けスプレー
蚊に刺されなくないという人は虫よけスプレーを持参しましょう。

1000円もしない手頃な価格で売っていますし、手のひらに収まるコンパクトサイズのスプレーがたくさんありますので荷物にはなりません。


絶対に必要ってわけじゃないけど花火大会にあれば便利な持ち物

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■モバイルバッテリー
花火大会会場で思った以上にスホマを触っているとバッテリーが切れるかもしれません。

スマホが使えなくなると不安だという人は持ち物リストに入れても良いと思います。

モバイルバッテリーは持っているだけで安心できますからね。



■花火大会の会場案内図
会場案内図は無くてもなんとかなりますが、あればあったで便利な持ち物です。

会場周辺を無駄なく動けますし、特に重宝するのはトイレの場所を把握できることです。

大人はまだ我慢できますが、子供が「おしっこしたい」と言い出した時にはきっと役に立つはず。

現地で入手するか、ネットで前もってダウロードできる場合もあります。



■折りたたみイス
レジャーシートがあっても、地面に座るのは嫌だという場合は折りたたみイスをオススメします。

ちょっと荷物になるのが難点ですね。

なのでデートに持参するのは厳しいかもしれません。

家族連れの場合は奥様とかに喜ばれるかもしれませんよ。



■日傘&日焼け止め
夏は日が落ちるのが遅いので、少し早く出かけると意外と太陽光線が肌を照りつけることがあります。

奥様や彼女用に日傘と日焼け止めを持ち物として用意しておくと思った以上に喜ばれるでしょう。



■カメラ
今はスマホがカメラの代わりを果たしているので、無くても全然大丈夫かもしれませんね。


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花火大会での子供の迷子対策

花火大会に限らず人が多い場所に子供を連れて行く時は、子供が迷子になったらどうしようという心配がつきまといます。

最近の小学生は、普通に携帯を持っているので迷子になっても親と連絡を取り合ってなんとかなりますが、幼稚園児だとさすがにそこまで期待はできません。


ということで迷子対策についていくつか紹介します。


対策①
常に子供と手をつなぐ。

基本中の基本ですよね。

こんなこと言われなくても普通の親は子供と離れないように手をつなぎます。


対策②
子供に派手な服を着させる。

子供に派手な服を着させていれば、もし子供と離れてしまっても見つけやすいですし、子供を探す時に「~な服を着た子供を見かけませんでしたか?」と聞きやすくなります。

派手な服を着せていれば、人の記憶に残りやすいですからね。


対策③
子供に迷子札をつける。

迷子札に子供の名前や親の携帯電話の番号を書いておき、それを子供の体の分かりやすいところに身につけてさせておきます。

そうすれば迷子になっても誰かが迷子札を見て携帯に連絡をしてくれるはずです。

今は子供も喜んで身につけてくれるよな可愛い迷子札がたくさん売られています。


まとめ

たかが花火大会だと思って、気軽な気持ちで持ち物の事を何も考えずに行ってしまうと

「レジャーシートを持ってくればよかった」

「暑い~うちわが欲しい~」

「帰りの切符買っておけばよかった」

「手が汚れてネチョネチョする」

「ゴミ捨てるところないし」

といった事が連続して起きてしまいます。

そうすると余計なことに気を取られてせっかくの花火大会も楽しめなくて疲れてしまいます。

やっぱり花火大会にはそれなりの持ち物を準備して行くことをオススメします。

この記事が参考になれば幸いです。

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