たぶろいど

世の中知らないことだらけ・・・

生活

運転中の眠気を覚ます対策を紹介!車での居眠りの原因と防止法!

運転

車を運転中に居眠りをしてしまうと重大な事故の原因につながります。

最悪の場合、自分の命を失うか、または事故に巻き込まれた人の命を奪ってしまいます。

居眠り運転とはそれくらい危険なことをしているということです。

ちなみに、交通事故の約五分の一 が居眠り運転を含む漫然運転で、これは交通事故の原因で一番多い数字です。

もしかしたら、あなたも車を運転中に眠気に襲われてヒヤッとしたことがあるかもしれません。


とういうことで、

眠気に襲われた時に目を覚ます対策

居眠り運転の原因や防止法

について調べましたので紹介します。

スポンサーリンク

居眠り運転の原因

居眠り運転の原因は、主に睡眠不足疲労です。

そして、特に高速道路で車を運転している時に居眠り運転を起こしやすくなります。

なぜなら、高速道路の運転は、標識が無く人も歩いていないので周りに神経を使う必要がありません。そして、景色がほとんど変わらなく一点を見続けているだけなので運転が単調になり、それが眠気を誘います。

眠気が襲ってきた時、その眠気を意思の力で覚ますことはできません。

どんなに「絶対眠らないぞ!」と頑張っても眠気はコントロールできないのです。


居眠り運転の兆候

drive-1555615_640

次のような症状が出れば居眠り運転の兆候が出始めています。

意識が一瞬飛んでしまう

あくびが何回の出る

瞬きの回数が増える

頭が急にカクンと下がる

標識や信号を見落とす

明らかに眠いと自覚がある

これらの症状が出ると危ないですね。

もし、あなたが助手席に座っていて、運転手にこれらの症状が見られたら、その人は居眠り運転してしまうかもしれませんので対策が必要です。


運転中の眠気を覚ます対策と防止法

auto-962083_640

次に運転中の眠気を覚ます対策と眠気の防止法を紹介します。


■前日に充分な睡眠を取る
眠気の元々の原因は睡眠不足なので、翌日に車を運転することが分かっていれば、前日は寝る時間を確保して充分な睡眠を取りましょう。



■車を止めて仮眠をする
眠たくなったら寝ろ!ってことです。眠気を覚ます一番確実で間違いない対策です。20~30分くらい寝ればかなり眠気は覚めるはず。時間に制限がなけば寝れるだけ寝ても良いと思います。事故ってしまってからでは遅いですからね。



■窓を開ける
車内の空気が淀んでくると眠気が増してきます。窓を開けて新鮮な空気を入れてあげます。



■深呼吸をする
脳に酸素が足りなくなると眠気に襲われます。その時は深呼吸をして脳にたくさん酸素を送り込みます。窓を開けて新鮮な空気を取り入れてから深呼吸するのとさらに良いです。



■話をする
誰かと一緒に車に乗っているなら、その人と何かおしゃべりします。話しをしていると眠気も紛れます。



■歌を歌う
好きな歌を思いっきり歌えば眠気も吹き飛びます。一人で運転していて話し相手がいない時はこの方法が有効です。ただし、外から見ると変な人に見えるかもしれませんが(笑)



■音楽を聞く
好きな音楽を聞く。好きな音楽を流せば眠気が覚めてしまいます。ただし好きな音楽と言ってもテンションが上がるような音楽もあれば、気分が落ち着くような音楽もあります。気分が高揚するような音楽を選びます。

スポンサーリンク

■ガム噛む
ブラックブラックのような眠気覚まし用のガムを噛みます。しかもガムを噛むと顎を動かすことになり、これが居眠り運転の防止に役立ちます。



■カフェインをとる
カフェインには覚醒作用があり、カフェイン入り飲み物を飲むと眠気を抑えることができます。ちなみにカフェインが多く含まれている飲み物はコーヒーやお茶の玉露です。



■眠気覚ましのドリンクを飲む
眠眠打破や強強打破のようなドリンクの力を借ります。



■車を運転する前に食事をしない
これは日常生活で誰もが経験すると思いますが食事の後は睡魔に襲われます。理由は血液が食べた食事を消化するために胃に集まり、脳が酸素不足になるからです。車を運転しているだけで眠くなりがちなのに、そこに食後の眠気が加われば、相当な眠気になりほとんどの人が睡魔に負けてしまうでしょう。気絶寸前かのような状態で車を運転することになります。



■暖房を止める
冬の車の暖房は眠気を誘い居眠り運転の元になります。居眠り運転しそうになったら、あえて暖房を切り車内を寒いくらいにします。すると眠気も吹っ飛びます。



■深夜の運転を避ける
深夜=いつも寝てる時間なので時間的に眠くなるのは当然です。高速道路は夜の方が空いているので昼よりも早く目的地に着くのは間違いありませんが、どうしても夜に運転するなら昼間のうちにしっかり睡眠を取っておきましょう。



■運転を代わってもらう
同乗者がいれば運転を代わってもらいます。その間にあなたは横で仮眠を取らせてもらいます。仮眠を取って眠気が覚めたらスッキリした状態で車の運転を再開します。



■電車やバスの移動にする
明らかに寝不足や体調不良で、間違いなく居眠り運転を起こしそうな時は可能であれば移動の手段を電車やバスに変更します。



■車を運転しない
どうしてもその時に車を運転する必要がないなら、無理して車に乗る必要はありません。ヤバイと思ったら車を運転するのは止めましょう。100%事故は防げます。


居眠り運転している車の特徴

車


自分のことは自分で気を付ければどうにかなりますが、周りの車の運転が居眠り運転をしてそれに巻き込まれる可能性もあります。

それを避けるために居眠り運転している車の特徴を知ってきましょう。

車体がふらふらしている

青信号になってもなかなか発進しない

運転速度が遅い

関係ないところで何回もブレーキを踏む


居眠り運転をしている車を見かけた時の対処法を紹介します。

まず後ろに付いて走らないようにします。急にブレーキを踏まれて追突してしまうかもしれません。

さっさと抜いてしまうのが良いのですが、その車の横を通る時は距離を開けてすぐに抜き去ります。横同士でぶつかるのを避けるためです。

そして、抜き去った後は絶対にその車の前を走らないようにします。今度は追突される可能性があるからです。

とにかく居眠り運転している車からできるだけ離れます。


まとめ

冒頭でも書きましたが、車の居眠り運転は、自分や周りの人、または関係のない人の命を奪いかねない危険な行為です。

居眠り運転している車は便利な乗り物ではなくてただの凶器です。

いろいろ対策や防止法を紹介しましたが、車を運転中に眠くなった時は無理して運転を続けないことが最も大事なことです。

今回の記事が参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

-生活
-, , , , , , ,