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ネットカフェの使い方と料金内容について!シャワーは使えるのか?

シャワー

ネットカフェがまだ漫画喫茶と呼ばれていたころ、そこにはシャワーはなんてありませんでした。

しかし、漫画喫茶がネットカフェと呼ばれ初めた頃、シャワー設備が付いているネットカフェが登場しシャワー設備が客を呼ぶ1つのウリになりました。

そして、最近のネットカフェはシャワーは標準設備になり、それだけではお客が呼べないほど当たり前になりました。


本来ネットカフェとは、漫画を読んだり、インターネットをしたり、オンラインゲームをするような場所ですが、ネットカフェにシャワーがあることでシャワーを浴びるためだけにネットカフェを利用することも可能なんです。


巷に手軽にシャワーを浴びれる施設やサービスがあるでしょうか?

思い付くとすればせいぜいカプセルホテルにあるサウナくらいでしょうか。

しかし、サウナを利用するにはお金もかかるしサウナに入るまでがいろいろ面倒ですよね。

女性であればほとんどのサウナが利用できません。

ところが、ネットカフェのシャワーは汗を流したり、体を洗ってサッパリしたい時に気軽に使うことができるのです。

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ということで今回は

ネットカフェとの使い方と料金内容

ネットカフェのシャワーの利用方法

について紹介しましょう。


ネットカフェのシステム

まずはネットカフェの経験が無い人のためにネットカフェのシステム、利用の仕方を説明します。

ネットカフェは、大きな雑居ビルなどにあり、ワンフロアが全部ネットカフェのスペースになっています。


店舗内は人の背の高さより少し低い仕切りで区切られた、人が一人だけ入れるスペースが整然と並んでいて、個室として利用できる状態になっています。個室と言っても天井はありませんし仕切りのすぐ向こうは別のお客さんがいます。ですので、完全な個室ではありませんが、空間的に個人的なスペースが確保されている状態です。


その個室にあるのは、イス、テーブル、パソコン、電話。パソコンはインターネットに接続されていて家のパソコンでできることはほとんどできます。リモコンで切り替えてテレビを見ることもできます。


食事のサービスをしているところでは電話を使って食事の注文が可能です。ホテルのルームサービスみたいなものです。ただし、ほとんどが簡単に調理できる冷凍食品系なので、食事のクオリティーは期待できません。


個室のタイプには大きく分けて2種類あります。1つは革張りのリクライニングのイスがある個室、もう1つはイスはなくフラットなマットが敷いている個室。


フラットなマットが敷いている個室は、そのまま横になって寝ることもできます。私がネットカフェを宿泊施設代わりに利用した時は、睡眠を取れるようにフラットシートの個室を利用しました。フラットシートの個室が二人で利用できる広めの個室があり、ここを利用するのはほぼカップルですね。


ちなみにオープンスペースと言って、個室ではなくてパソコンがずらっと並んでいるスペースもあり、個室にこだわらなければこのオープンスペースを利用することができます。

オープンスペースのメリットは料金が個室より安いこと。待合せの時間まで小一時間だけ暇をつぶすとか、(後で詳しく説明しますが)シャワーだけが目的ならばオープンスペースの料金だけ払ってシャワーを利用するのが賢明です。


ネットカフェの壁は一面本棚になっていて、そこには漫画の単行本がかなりの数で並べられていて、その数はゆうに数万冊以上。

誰もが知っているであろう人気の漫画ならは必ず置いてあるし、逆に中年が少年時代に夢中で読んでいた懐かしの人気の漫画も読むことができます。受付の近くには、漫画系、ファッション系、ゴシップ系などコンビニに行けば置いてあるような雑誌も用意されています。


ネットカフェにはカップで飲むジュースの自動は販売機があります。ボタンを押すとスコンとカップが落ちてきてジュースが注がれるタイプです。

ネットカフェのジュースは無料です。タダです。飲み放題です。お金を入れなくてもボタンを押すだけでジュースが出てきます。このシステムに最初出会った時は、ジュースが飲み放題ということに驚きを覚え、飲みたくないジュースを貧乏根性丸出しで意味なく飲みまくっていました(笑)

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ネットカフェの料金内容

ネットカフェ

ネットカフェに入ったら受付があります。そこでどのタイプの個室(またはオープンスペース)にするか伝えます。次にどれくらいの時間利用するか聞かれます。利用する時間によって料金が変わってきます。


まず基本料金が設定されています。

料金は店によってまちまちですが、例えば30分200円とか、60分350円とかです。これは最低限払わないといけない料金で、ここから滞在時間が延長される度に追加料金が加算されていきます。例えば「10分超えるごとに80円」のように設定されています。

基本料金の時間を超えても「延長しますか?」というカラオケボックスのような連絡はありません。自動的に追加料金が加算され続けます。


もしあらかじめ3時間とか5時間とかいることが分かっているならパック料金というシステムを利用した方が良いですね。これは3時間で980円とか、5時間で1480円とかいったように数時間単位で料金が設定されていて、受付の時に「3時間パックで」のように申告します。当然パック料金の方がお得です。


夜、店で設定された時間以降に入店するとパック料金の時間が長くなり、さらに料金も割安になります。例えば、22時以降入店すると10時間パック2000円のような料金設定になります。

これくらいの料金なら、夜通し好きな漫画を読みまくるも良し、ホテルの代わりに宿泊するも良し、終電を逃した時に朝まで過ごすも良し、利用する人が多いプランです。


ネットカフェのシャワーの使い方

shower

まずネットカフェのシャワーはどんな風になっているか説明します。

シャワーというくらいなのでもちろん浴槽はありません。着替える所とシャワールームがあって、それぞれの広さは大体たたみ1畳の半分より少し大きいくらい。基本的には四角い狭い空間です。着替えるところには洗面台+蛇口、鏡、小さいゴミ箱。シャワールームは頭上にシャワーヘッドがあるだけの簡素な作りになっています。



シャワーの利用の仕方を説明します。

シャワールームは男性用と女性用と別々にあり、それぞれ1つしか用意されていません。シャワーを利用する時は、まず受付に行って「シャワールームを使いたい」と伝えます。シャワールームが空いていれば、シャワールームに入る鍵を渡してくれますので、すぐに利用できます。

もし、その時誰かがシャワールームを使用していれば、その人が終わるまで待つことになります。もし、複数人シャワーを利用したい人が重なれば順番待ちです。待つ時は自分の個室で順番が回って来るまで待つことに。順番が来るとスタッフが呼びに来ます。

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衛生面ですが、客が1回シャワーを使い終わる度にスタッフがシャワールームを清掃します。ですので、シャワールームに水滴が飛び散ってるとか、排水口に毛が残ってるとか、そういうことはありません。清掃するスタッフは大変だと思いますが。よほどの潔癖症でなければ大丈夫でしょう。


シャワーは朝が一番混みます。なぜなら、寝ていた人が起きてシャワーを使いたいと思うのと、朝にシャワーを利用するためにネットカフェへやってくる人がいるからです。

朝にシャワーを使うためにネットカフェに行くなら、入店して受付する前にシャワーの利用状況を確認してから、そのネットカフェを利用するかどうか決めても良いと思います。混んでいるようならそこを利用しなければ良いのです。

シャワーの使用時間は約30分です。シャワーを使う時にスタッフから「30分を目処でお願いします」と言われます。


ちなみにシャワーを利用するためだけにネットカフェを利用することはできません。必ず個室かオープンスペースをお金を払って確保する必要があります。そのついでにシャワーを使わせてもらいます。


シャワーを利用する料金は、無料のところと有料のところがあります。以前は無料のネットカフェがほとんどだったのですが、今はオプション料金として200円とか300円を払わないといけないネットカフェがあります。まあそれくらいの料金で利用できるのなら高くはないと思いますが。



ネットカフェのシャワーのアメニティーはどうなっている

タオル

シャワーをする時に必要なものと言えば、ドライヤー、バスタオル、ハンドタオル、ボディーソープ、シャンプー、洗顔フォーム、男なら髭剃り、歯ブラシ&歯磨き粉、などでしょうか?

ドライヤーは無料で貸してくれるかシャワールームに置いてあります。

ボディーソープとシャンプーは無料のところだとシャワールームに業務用と思われるものが設置されているのでボタンをシュポシュポ押し出して使います。

その他のアメニティーは基本的に有料です。シャワーを利用する時に受付でスタッフからアメニティー一覧が乗っている料金表を見せられて「この中から何か必要なものはありますか?」と聞かれます。その時に必要なものをチョイスします。


極端な話しすべて自分で用意すれば、(シャワー料金が有料の場合を除き)無料でシャワーを利用することができます。着替えの下着なども用意しておけば完璧ですね。


女性は気軽に利用できるの?

カプセルホテルだと男性しか利用できないところが多いですが、ネットカフェは女性でも普通に利用が可能で、実際にネットカフェに来る女性は多いです。

これは店によって違いがあるのですが、女性用と男性用の個室を同じフロア内で場所を分けているところがもあります。つまり自分が男ならその隣の個室も男、自分が女なら隣の個室も女となるようにしてくれることが多いですね。

そして、先ほども書きましたがシャワールームは男用と女用に分かれています。

シャワールームに入るには鍵が必要ですが、もちろん内側から鍵をかけることができるので安心してください。

最近のネットカフェは綺麗なところがたくさんあり女性も気軽に入れる雰囲気になっていますので、今まで利用したことが無いという方で興味がある方はぜひ一度試していただきたいですね。

その便利さ快適さにはまること間違いなしですから!

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