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仮眠の時間は何分が最適で効果があるの?徹夜や寝不足にも有効か?

仮眠3

仕事や勉強をしている時に急にやってくる睡魔にはなかなか勝てませんよね。

そんな状態で頑張っても全く集中できず、起きていた時間の割には何もできなかった、なんてことは良くあります。


睡魔に襲われた時に有効で効果があるのは仮眠です。

あなたも仮眠をすると良いということは聞いたことがあると思います。

でも、仮眠のつもりが起きた時にはすでに夜になっていて猛烈に後悔したことありませんか?

仮眠のつもりが睡眠になってしまった・・・

1日が無駄に終わってしまった・・・

という苦い思い出は誰でも持ってると思います。

ということで今回は

仮眠をする最適な時間は何分なのか?

そして効果的な仮眠の方法について紹介します。

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上手く仮眠を活用しよう!

なぜ仮眠をした方が良いのか?

それは仮眠をした時としない時では1日の作業量にかなりの差が出るからです。

もちろん仮眠をした方が作業効率が良くなり作業量が多くなります。

別の言い方をすると、眠たい時に仮眠をとると頭がすっきりして集中力が復活します。

エネルギーが復活するという言い方もできます。

眠たいのを我慢しながらだと1しかできなかったことが、最適な仮眠をとることでその数倍こなせるようになります。


眠くて眠くて

勉強しているようで全然していない

仕事が全然はかどらない

という時は積極的に仮眠をとるべきなのです。

そうすれば仮眠に使った時間以上のリターンを得ることができるんです。


適度な仮眠時間は何分?

仮眠1

適度な仮眠時間は15~20分です。

この時間を超えて眠り続けると体が睡眠モードに入ってしまい起きられなくなります。

この時間を超えると、たとえ起きたとしても眠い状態が続き、作業効率や集中力が復活するどころか仮眠をとる前より悪くなるかもしれません。

なので仮眠をとる時はスマホなどのタイマーを使って、適度な時間とされる15~20分を超えないようにしましょう。


最適な仮眠のとり方

ちゃんとした仮眠のとり方と注意点を紹介します。

まず、絶対に横にならないこと。

横になってしまうと睡眠モードに入ってしまい、タイマーをセットしても起き上がるのが億劫になり、そのままダラダラしてしまうか、最悪な場合ずっと寝続けてしまいます。

これは自宅で仮眠をとろうとした時に気を付けないといけませんね。

ちょっと横になるだけ

この軽い気持ちが危ないんです。

私はこれで何度失敗したことか・・・・


仮眠は椅子に座ったままとります。

背もたれがあれば寄りかかっても良いし、無ければ机に突っ伏しても構いません。

大事なのはリラックスできる姿勢にならないこと。

体が少しぎこちない感じの方がぱっと目を覚ますことができます。


そして光が気になる人はアイマスクを使えば良いし、音が気になる人は耳栓を用意しても良いでしょう。

繰り返しになりますが、仮眠のコツはリラックスし過ぎないことです。

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仮眠をとるタイミングは眠気を感じた時です。

そのまま勉強や仕事を続けても全くはかどらず効率が悪いだけなので、仮眠してしまいましょう。


それから仮眠するほどでも無いなと思ったら深呼吸をするだけでも構いません。

深呼吸を何回か繰り返すだけで脳に酸素が送られて頭がすっきりしますから。


仮眠は徹夜の時や寝不足に有効か?

仮眠2

仮眠は昼間に眠気に襲われた時にエネルギーや集中力をを復活させる方法です。

徹夜の時に眠くなるのは、それは体からの睡眠をとりなさいというサインです。

仮眠をとることはできますが、それは本来の仮眠とは少し意味が違います。

細かい睡眠を挟みながら無理して起き続けているだけです。

夜に眠くなったら素直に寝ましょう!

やるべきことがあったら早く寝てその分早く起きればいいじゃないですか。

早起きした方が休息が取れているので作業がはかどりますよ。



昼に仮眠をしても全然眠気が取れない時・・・

それは単なる寝不足です。

元々の睡眠時間が足りていないので、いくら仮眠をしてもそれをカバーすることはできませんよね。

解決方法は毎日の睡眠時間をきちんと確保することです。

まとめ

仮眠に最適な時間は15~20分で、仮眠をとる時はリラックスし過ぎないことです。

寝不足の時は、仮眠の効果があまりないので毎日の睡眠時間を見直す必要があります。

仮眠を上手く活用するば1日の勉強量、仕事量を増やすことができるので、正しいやり方を知って積極的に利用しましょう。


この記事が参考になれば幸いです。

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