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夜行バスで快適に過ごすコツや方法は?おすすめグッズを紹介!

夜行バス

夜行バスを利用する理由は料金が安いからですが、その代わり移動に時間がかかり、そして疲れてしまいます。

新幹線や飛行機に比べて快適性において劣ってしまいますよね。

乗り物を選ぶ時、料金の安さを優先順位の一番に持ってくると、どうしても夜行バスを選ぶことになります。

もちろん

移動時間が長い

疲れる

ということは分かっているのですが、できることなら夜行バスの中で少しでも快適に過ごしたいですよね。


夜行バスに乗る時に事前の準備と心構えがあれば、長時間の移動もそれなりに快適に過ごすことができます。

今回は、夜行バスで快適に過ごすコツとそのためのグッズを紹介します!

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夜行バスの出発から到着までの流れ

夜行バスに乗ったことがないという方のために、夜行バスが出発してから目的地に到着するまでの流れを簡単に説明しておきます。

東京~大阪間の例で説明します。

出発は22時~24時の間くらいで、移動時間は大体8~10時間。

バスが出発してから2~3箇所で停車してそれぞれの場所で乗客を乗せると、その後バスの中は消灯します。

カーテンも閉まっているので外の様子を見ることもできません。

つまり寝るしかないということ。

途中で1回または2回、サービスエアリに止まりトイレ休憩があります。


夜行バスのデメリット

疲労

改めて夜行バスのデメリットを挙げると・・・

■移動時間が長い
とにかく目的地に着くまでの時間が長いです。東京~大阪間だと新幹線なら2時間半で到着するところが、夜行バスだと8~10時間もかかります。


■疲れる、しんどい
長距離バスの椅子は大きくもなく前との間隔も広くなく、快適性が良いとは言えません。リクライニングはできますが、それでも長時間椅子に座り続けると疲れてしまいます。


■気を使う
4列シートだと触れるか触れないかという距離、つまりすぐ隣に知らない人が座っています。

窓側に座るとトイレ休憩で外に出る時に「すみませ~ん」と言いながら一旦椅子から立ってもらうことになります。

隣の人が寝てる時にこちらに倒れてきたら気になってしかたありません。


夜行バスのメリット

カップル

今のところ夜行バスにマイナスイメージしかないかもしれませんが、夜行バスには料金が安い以外にもメリットがあります。

■現地で長時間滞在できる
例えば、大阪から東京に遊びに行って新幹線で大阪に帰ろうとすると、21時過ぎには新幹線に乗らないといけません。

でも、夜行バスで遅い便を選べば24時近くまで東京で遊べます。例えば頻繁に会えない遠距離恋愛中のカップルなら、夜行バスにすれば恋人と長い時間一緒に過ごせます。

それに夜行バスだと目的地に早朝に到着するので現地に朝から晩まで長時間滞在できます。


■宿泊代、ホテル代の節約
夜行バスに乗るということは寝ることと移動することを同時に行っていることになるので、その分宿泊費を節約することができます。

節約するのであれば、長距離バスの移動は昼間ではなくて夜にするのが鉄則です。

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夜行バスで快適に過ごすコツ

夜行バスで快適に過ごすコツは

■楽な服装をする
体にフィットするピチピチの服装だと疲れます。ベストは体への締め付けのないスウエットやジャージのような服装です。

実際、スウエットやジャージ姿の女性は多いですね。


■靴を脱ぐ
靴を脱ぐだけで開放感が全然違います。


■トイレがあるバスを選ぶ
長距離バスにはトイレ有りトイレ無しのバスがあり、当然トイレ有りの方が少し高くなります。

これは私だけかもしれませんが、バスにトイレが無いと

「もしも高速道路を移動中に尿意・便意を催したらどうしよう」

と、精神的に不安になります。

そんな理由で私はトイレ有りのバスに乗るようにしています。


■3列バスにする
隣に人がいるのが絶対嫌なら3列バスにしましょう。

少し料金は高めになりますが、一番快適性が上がったことを実感できるでしょう。


■すっぴんになる
バスの中では寝るだけですから、ほとんどの女性がすっぴんになっています。素顔はマスクで隠します。


■女性専用バスにする
基本的にバスには男と女が一緒に乗りますが、バス会社が、男の隣には男、女の隣には女となるように座席指定をしれくれます。

それでも男と一緒のバスに乗るのが嫌な時は女性専用のバスを選びましょう。

女性専用だからといって料金が高くなることはありません。


■歯磨きを済ませる
まさに家で寝る前と同じです。口の中がスッキリしているのとそうでないのとでは、寝る時の快適性に差が出ます。


夜行バスで快適に過ごすグッズ

耳栓アイマスク

■耳栓
バスの中は、ずっとバスのエンジン音がしているのでうるさいです。その音もシャットアウトして睡眠に集中するなら耳栓を持参しましょう。

ちなみにバスの音がうるさいので隣の人のいびきの音はあまり気になりません。


■アイマスク
夜間走行中はバスの中は消灯しているのでアイマスクは必須ではありません。ただ、アイマスクがあれば目の前を完全に暗くできるのでより快適に眠れるでしょう。


■マスク
バスの中は乾燥しがちです。マスクがないと翌朝に喉を痛めてしまうかもしれません。喉が弱い人はマスクを用意することをオススメします。


■スリッパ
たいていのバス会社にはスリッパが用意されていますが、たまにスリッパが無いところがあります。


■ブランケット
各座席にはブランケットが用意されているのですが、なぜかサイズが小さいんです。

私は体全体を覆うブランケットに出会ったことがありません。

冬に寒くて眠れないという経験はありませんが、ちょっと寒いなと思った時はジャンバーを着たままでした。

ブランケットでなくても良いので、軽くて羽織れるものがあると良いかもしれません。


オススメのバス予約サイト

私は夜行バスに乗る時は楽天トラベルで予約をしています。

理由は

楽天市場に登録しているから決済が楽

楽天のポイントが貯まる


夜行バスの予約サイトは沢山ありますが、私は1円でも安いバスを探すのに時間を使うより、使い易さを優先した結果、楽天トラベルしか使っていません。

楽天トラベルで自分の条件に合う一番安いバスを予約しています。


参考になれば幸いです。

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