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七五三のお参りの時期はいつでも大丈夫!その理由は?

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七五三のお参りの時期はいつなのか?

その答えは11月15日 とされています。


なぜ七五三が11月15日かというと諸説あるのですが、最も有力な説が

5代将軍徳川綱吉の子供の徳川徳松の健康を祝った日と言われていますが、本当のところは誰にも分かりません。


少なくとも江戸時代には現代の七五三の元になった風習が始まり、それが現代まで受け継がれていることは間違いありません。

その流れの中で11月15日が七五三のお参りの時期とされたのでしょう。

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しかし、今は昔ほど七五三に対する考え方は厳格ではなくなり、必ずしも11月15日に七五三のお参りをする必要はありません。

つまり

七五三のお参りの時期はいつでも構いません!

ただ、いつでも良いと言われても、ある程度の目安が欲しいですよね。

ということで今回は七五三のお参りの時期はいつにするケースが多いのか紹介します。

《参考記事》
男の子の七五三はいつ何歳でするの?袴とスーツどちらが良いか?

七五三の母親の服装について!スーツでも着物でも何でも良い!


11月15日以外に七五三のお参りをする理由

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そもそもなぜ11月15日以外に七五三のお参りをするのか?

それは各家庭の事情によって違います。

その理由をいくつか挙げると・・・

■神社が混み合う時期を避ける
七五三11月15日は神社が混み合うので、その時期をあえて避ける。これは両親が混んで入るのを嫌がるのと、子供に配慮してそうする場合があります。


■両親の仕事の都合
2016年の11月15日は火曜日の平日です。平日に働いている両親は会社をなかなか休めませんよね。子供の七五三を理由で会社を休むのは現実的に厳しいです。


■寒くなる時期を避ける
北の方の地域だと11月15日はかなり寒いです。あえて寒くなる前の時期に七五三のお参りを済ませてしまうケースもあります。


■写真館の料金が安い
経済的な理由ですね。写真館によっては、七五三の時期よりも早い時期、または11月15日のあとの時期に写真撮影の申し込みをすると割引きで料金で安くなるところがあります。早いところだと8月より前の撮影で割引サービスをしている写真館もあるくらいです。写真館で撮影すると結構お金がかかります。


それから、混み合うと予想される時期に撮影をしようとすると、写真館の予約がなかなか取れなかったり、当日ドタバタしてゆっくりできないことがあります。


一番多いのが11月15日前後の土日祝日

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やはり11月15日の前もしくは後の土日祝日が無難なので、この時期の七五三のお参りが多くなります。

具体的な日付でいうと

11月12日(土)
11月13日(日)
11月19日(土)
11月20日(日)
11月23日(水・祝)

ただし、当然この日も神社や写真館の撮影などは混み合うことは充分予想されるので、10月のうちに七五三のお参りなどを済ましてしまう家庭もあります。

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六曜を参考にする

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六曜 を参考に七五三のお参りの時期を決めている家庭もあります。

六曜とは、よくカレンダーに書いている先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口と言うあれです。

結婚式は大安がいい、仏滅が絶対ダメ

と言うことを聞いたことがありますよね。


それを七五三に当てはめるのです。もちろん大安が良いとされます。


六曜については個人的な考えを述べるとすれば、六曜はあまり気にする必要はないと思います。

そもそも六曜と七五三は何の関係がありませんからね。


とは言っても気になる人もいると思いますので、10月から11月にかけても大安の日付を紹介します。

参考にしてみてください。

10月3日(月)
10月9日(日)
10月15日(土)
10月21日(金)
10月27日(木)

11月1日(火)
11月7日(月)
11月13日(日)
11月19日(土)
11月25日(金)
11月29日(火)


結構ありますね。

そして赤字で書いている日が大安かつ休日です。

特に11月13日(日)は11月15日のすぐ前の休日なので、神社のお参りが一番込み合う時期になるのは間違いありません。

六曜は七五三に合う大安の日を決めるのに利用するのではなくて、逆に大安でなくて空いている日を探すために利用しても良いかもしれません。

六曜なんか気にしない、という方はそういう視点で見てみると参考になるでしょう。


まとめ

七五三のお参りの時期はいつでも大丈夫です。

決まりはありません。

11月15日にこだわる必要もないし、六曜も気にしなくても大丈夫です。

そもそも七五三とは、子供の成長と健康に感謝するお祝い事ですからね。

主役はあくまでも子供です。きちんとお祝いができれば時期なんでいつでも良いと思いませんか?

各家庭の事情に合わせて無理の無い日程を組みましょう!

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