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引越しの挨拶の粗品のおすすめはこれ!相場とのしの書き方を紹介

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人生で何度か経験する引越しですが、最初にしなければいけないことがご近所さんへの挨拶。

挨拶は、ご近所さんへのマナーであり、これからお世話になることへの「よろしくお願いします」という気持ちの表れです。


最近は、近所付き合いが減って人間関係が希薄になってきたと言われますが、ご近所さんとの人間関係の良し悪しが新居での居心地の良し悪しを決めると言っても良いでしょう。


となると、とにかく最初の挨拶が肝心ですよね。

そして挨拶をする時は、手ぶらというわけにはいきません。

何かしら粗品を渡すのが常識です。

ただ、どんな粗品を渡せば良いのか、予算の相場はどれくらいなのか、よく分からない方もいると思います。

今回は、そのあたりのことを引越しの挨拶の注意点と合わせて紹介しましょう!

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引越しの挨拶はどこまで必要か

引越しの挨拶はどこまですれば良いのか?

一戸建てとマンションのような集合住宅、それぞれの場合に分けて説明しましょう。


■一戸建ての場合
少なくとも両隣の世帯には必須です。もう少し挨拶をしておきたいなら、更に両隣2軒または3軒くらいまで挨拶の範囲を広げます。

あと道路を挟んですぐ向かいに住まいがあれば、正面とその両隣くらいまでは引越しの挨拶をしておいた方が良いでしょう。



■集合住宅
これは建物の規模によって変わってきます。大きなマンションであれば両隣2軒は必須。あと自宅玄関からエレベータの間は日頃から顔を合わせる機会が多いので、できるかぎり挨拶をしておいた方が良いです。



小規模の集合住宅であれば、同じフロアの住人にはすべて挨拶をします。

そして小さい家族がいる家庭は下の階の住人にも挨拶をしておくといざという時に助かります。

なぜなら子供がドタバタすると下の階に音が漏れるからです。下の階の住人に挨拶をする時は、「うちの子供がうるさくすることがあるかもしれませんが、その時は遠慮なく言ってくださいね」と伝えておきましょう。挨拶をしておけば、ある程度許容してくれるかもしれません。挨拶をしておけば後々騒音問題でトラブルになるリスクを軽減できます。

それから賃貸物件で大家が近くに住んでいるなら、その大家さんにも挨拶をしておきましょう。挨拶があれば何か困った時により親切に対応してくれるかもしれませんからね。


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引越しの粗品の相場

引越しの粗品の相場は

500円~1000円 くらいです。

これは高過ぎず、安過ぎず、気を使わせない丁度良い相場です。

これ以上予算を高くすると、そのことが粗品を見ても分かるので相手に気を使わせてしまいますよね。

気を使わせない丁度良い予算の相場が500円~1000円くらいになります。

これくらいの相場で収めておけは、こちら側も金銭的にそれほど負担になりません。


引越しの挨拶におすすめの粗品

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相場の範囲内であれば何でも良いわけではありません。

粗品選びのポイントがあります。

それは、普段使うような日用品か、または食べて無くなってしまうもの。

逆に言うと、もらっても使わず邪魔になるものや、いつまでも残ってしまうものは相手にとって迷惑でしかありません。


このことを踏まえておすすめする粗品を紹介すると・・・


洗剤(洗濯用、食器洗い用)
石鹸
入浴剤
タオル
地域指定ごみ袋
ジップロック
ラップ

商品券
QUOカード

お菓子
お茶
乾麺(そば、うどん)
お米

などがあります。

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ただ、個人的には商品券やQUOカードはあまりお勧めしません。もらった方からすると現金を渡されてる感覚になり、あまり気持ちの良いものではないからです。


それから、上記で挙げた粗品の中でその人の好み家庭の事情によって何を使うか決まっているものがあります。

それは、洗剤、石鹸、入浴剤、食べ物、飲み物です。

ただ、挨拶の時点でそこまで分かりようがないし、粗品の内容自体に意味はなく、挨拶することに意味があるのでそれほど神経質にならなくても良いと思います。

もらった方もそれほど嫌な気持ちにはならないでしょう。


ただ、せっかく渡すものだから役に立つものを渡したいですよね。

だとしたら一番無難で間違いが無いなのはジップロックラップです。

これらは絶対家庭で使うし、いくらあっても困りませんからね。

それほど高いものではないので、引越しの粗品で送るとすればジップロックやラップをお勧めします。


のしの書き方

のしには

御挨拶 自分名前

または

粗品 自分の名前

と書きます。


のしには名前を覚えてもうらうために必ず自分の名前を書きましょう。


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のしはネット通販で買うことができます。

ちなみに、粗品もネット通販で買うことができ、中には粗品をネット通販で購入すれば、一緒にのしを付けてくれるところもあります。

文字も書いてくれるのでかなり手間と時間を節約できるんです。

例えばこちらのショップは上記で紹介したジップロックとラップがセットになっていて、しかものしも付けてくれます。



引越し前は、慌ただしてくて挨拶の粗品を選んだり買いにいくことに時間を割くことができませんので、サクッとネット通販で済ますと楽ですよね。


引越しの挨拶のタイミング

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引越し前と引越し先の住居が近ければ、前日までに挨拶に行きましょう。

引越し先の住所が遠方であれば、引越しの当時、または翌日以降のできるだけ早いうちに挨拶を済ませます。

挨拶に行く時は、できるだけ家族全員で、それが無理なら夫婦2人で挨拶するようにします。

挨拶する時は、立場上主人が挨拶の言葉を述べることになりますが、近所付き合いのメインは奥様ですよね。

ですので、挨拶の最初の言葉は主人が述べて、その後の会話はできれば奥さん同士で進めるのが理想です。

ただ、その時の話しの流れもありますので、できればという軽い感じで捉えておきましょう。

メインの目的は挨拶をすることですからね。


まとめ

引越しの挨拶の目的は、人としての礼儀はもちろんのこと、新天地での人間関係を円滑にすることです。

挨拶するのとしないのでは、その後のその場所の住み心地に大きな違いが出るかもしれません。

一生住むことになる住まいであれば、なおさら引越しの挨拶は欠かせません。

近所付き合いが無くなってきている今だからこそ、挨拶だけはしっかりしておきたいですよね!

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