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通天閣までのアクセス!なんば、大阪方面から!最寄り駅も紹介!

通天閣

大阪のシンボルと言えば新世界にある通天閣

かつての東京タワー、今の東京スカイツリーの高さには遠く及びませんが、現在の姿になってから半世紀以上。

そのレトロな姿は遠くから眺めるも良し、新世界に足を運び下から眺めるも良し、実際に登ってみるも良し、大阪に来たらぜひ立ち寄っていただきたい観光スポットです。

通天閣の場所は大阪梅田でもなく、なんばでもなく、もっと南に位置します。

今回はそんな通天閣へスムーズに行っていただくために

  • 通天閣の最寄駅

  • 通天閣へのアクセス

  • 通天閣周辺の観光スポット


  • などを紹介したいと思います!

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    通天閣の最寄り駅とアクセス

    通天閣の周りには最寄り駅が5駅もあります。

    どの駅に行くかは、どこから来るかによって変わってきます。


    《新大阪・梅田・なんば・天王寺方面からからのアクセス》

    一番便利なのは地下鉄御堂筋線

    最寄り駅は「動物園前」、1番出口を出て徒歩7分

    新大阪から19分、運賃280円

    梅田から13分、運賃240円

    なんばから4分、運賃180円

    天王寺から2分、、運賃180円



    《JR環状線を利用してのアクセス》

    最寄り駅は「新今宮」、東出口を出て徒歩9分



    《地下鉄堺筋線を利用してのアクセス》

    最寄り駅は「恵美須町」、3番出口を出て徒歩5分



    《大阪南部から南海電車を利用してのアクセス》

    最寄り駅は南海本線の「新今宮」、西出口から徒歩9分



    《阪堺電車を利用してのアクセス》

    最寄り駅は阪堺線「恵美須町」、そこから徒歩3分

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    《新幹線で大阪に来た場合のアクセス》

    新幹線で新大阪に来た方は、そのまま地下鉄御堂筋線に乗り換えるだけで通天閣に行くことができます。

    最寄り駅は「動物園前」、1番出口を出て徒歩7分

    新大阪から19分、運賃280円



    《大阪国際(伊丹)空港からのアクセス》

    モノレールで「大阪空港」から「千里中央」へ(約10分)、そこで北大阪急行に乗り換え。運賃330円。

    北大阪急行の「千里中央」から乗り換え無しで「動物園前」へ(32分)。運賃400円。

    北大阪急行は途中で地下鉄御堂筋線に乗り入れますが乗り換えは必要なし。



    《関西国際空港からのアクセス》

    南海電鉄とJR線がありますが、南海電鉄を利用。

    「関西空港」で電車に乗り「新今宮」で下車。

    南海特急ラピートだと35分で着。運賃1,430円。

    急行だと45分で着。運賃920円。



    《車で通天閣へ行く場合》

    阪神高速1号環状線を利用

    下り線:夕陽丘出口を下りて約4分

    上り線:なんば出口を下りて約6分



    《通天閣周辺の駐車場について》

    通天閣の周辺には小さいコインパーキングはたくさんありますが、数台しか駐車できないところが多く、確実に駐車できるかどうかそこまで行かないと分かりません。

    駐車場を探すのは時間と手間がもったいないので、駐車可能台数が多くすぐに駐車できる可能性が高い駐車場を紹介します。

    その駐車場は天王寺動物園に行く人が利用する駐車場です。天王寺動物園は通天閣がある新世界のすぐ隣にあります。

    駐車場の場所などの詳細はこちらの記事で紹介しています。
    王寺動物園の入場料金とアクセス!周辺の安い駐車場を紹介!


    通天閣の基本情報

    住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

    《地図》



    《営業時間》
    9:00~21:00(受付は20:30まで)


    《料金》
    大人 700円
    大学生500円
    中学生400円
    小学生300円
    幼児(満5才以上)300円


    通天閣の展望台へは東京タワーやスカイツリーと違って普通のエレベータを使って上がります。




    《特別展望台》
    追加料金500円を払えばさらに上にある特別展望台にあがることができます。(満5才未満は入場不可)

    北には大阪城が、東には奈良の生駒山が、天気が良ければ淡路島が見えたりします。





    通天閣周辺の観光スポット

    通天閣の周辺は新世界 と呼ばれていて、この辺りは昔ながらの大阪の雰囲気が残っており、見て歩くだけでも楽しめます。

    新世界とその周辺の見所を紹介します。


    ジャンジャン横丁
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    通天閣の南東にある商店街。昔ながらのレトロな雰囲気が残っており、象徴的な場所は将棋クラブで、店内では将棋盤がずらっと並べられ、おじさん達が将棋に興じています。その光景は独特のものがあります。

    ジャンジャン横丁は新世界の雰囲気を一番感じることができる一角です。

    地下鉄御堂筋線の動物園前駅からだと、通天閣に向かう途中で通ることができます。



    串かつ
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    大阪名物串かつの聖地は新世界といっても過言ではありません。新世界には串かつ屋がたくさんあるんです。

    新世界にある昔ながらの串かつ屋では、平日の昼間からおじさんがビール片手に串かつを食べていますからね。

    1本100円くらいからあるので、ビールを注文しても1000円前後で済んでしまいます。まさに大阪ならではの安くて美味いの代名詞。

    昔は串カツ屋はおじさんしかいませんでしたが、最近は女性でも気軽に入れる店が増えています。


    串かつはカウンターにあるソースを付けて食べるのですが、

    ソースの二度づけはアカン!

    というルールはもはや常識となっています(笑)

    今は大阪のいたる所で串かつ屋を見ることが増えましたが、できれば本場の新世界で串かつを食べて欲しいですね。



    天王寺動物園
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    新世界のすぐ隣には天王寺動物園があります。日本で3番目に古い動物園で年間120万人が来場します。

    《参考記事》
    天王寺動物園の入場料金とアクセス!周辺の安い駐車場を紹介!



    スパワールド
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    世界の温泉が楽しめるテーマパーク、豪華リラクゼーション施設です。

    温泉の他に岩盤浴、プール、スポーツジム、エステ、あと宿泊施設もあります。

    新世界で遊んだあとはスパワールで疲れを癒やして泊まってしまうのもありだと思います。



    ビリケン
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    通天閣の展望台に行くと台座の上にビリケンが座っています。

    ビリケンの生みの親はアメリカの女性アーティストと言われていて、その誕生は100年以上も前。

    ビリケンは足の裏をこちらに見せているポーズをしているのですが、この足の裏を撫でると幸福になると言われているんです。

    その愛嬌のある表情からビリケンは大阪人に愛されていて、みんなビリケンのことを愛着を込めて「ビリケンさん」 と呼んでいます。


    まとめ

    新世界界隈は、近年かなり綺麗にはなりましが、他の大阪の場所ではなかなか見ることのできない昔ながらの雰囲気をまだ残しています。

    大阪観光に来たのなら絶対に行って欲しい場所ですね。

    串かつを食べるならぜひ新世界で食べてください!

    以上、通天閣と新世界についての紹介でした!

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