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年賀状の一言はこれ!上司への手書きの例文を紹介!

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年賀状を出すという習慣は、明治時代の初めの頃に始まりました。

年賀状の目的は大きく3つ

新年をお祝する挨拶

昨年にお世話になったことのお礼

今年もよろしくお願いしますという挨拶


私が年賀状を初めて出したのは、小学6年生の時で、それ自体に深い意味などなく、年賀状が欲しいから出した記憶があります。

学生の頃は正月になると郵便ポストに届いた年賀状の枚数を確認するのが楽しみでしたね。

これは私だけでなくみんな経験していることですよね。

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こんな風に年賀状を出すという習慣は、日本人なら当たり前なんですが、今やネットの普及で新年の挨拶をメールLINEなどで済ましたり、そもそも新年の挨拶もしない人が増えてきています。

親しい友人ならメールで済ましても全く問題ないと思いますが、自分が働いている会社の人へはメールで済ますわけにはいきません。

特にあなたの上司に対しては必ず年賀状を出すようしましょう。

その理由を説明するとともに、上司の年賀状に添える一言はどう書けばよいか例文を紹介します。


上司に年賀状を出し方が良い理由

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一般的な理由は、会社でお世話になっている方に年賀状を出すのは礼儀でありマナーであるからです。

しかし、会社で給料をもらいながら働くサラリーマンにとってはそれ以上の意味があります。

それは、会社で良いポジションに付いたり、優遇されたり、出世したりするには、上司に気に入られるのが一番確実だからです。

会社で良い成績を残せば出世できるのではないか?

と思うかもしれませんが

必ずしもそうではありません。

バリバリの実力重視の会社であればそうかもしれませんが、ほとんどの会社はそこまで結果がすべての実力世界ではないですよね。

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事務職やサービス業だと、その仕事柄、結果を数字で残すことができません。評価基準が曖昧です。

とうことで、会社員が社内で優遇されたり出世するにはお客さんのニーズを満たすより、上司のニーズを満たす方が確実なんです。


上司はあなたの会社での今後の地位をを左右する一番身近な存在です。

そう考えると年賀状を出さないという選択肢はあり得ませんよね。

もし、あなたの上司に部下が何人かいて、ある部下は年賀状を出して、あなたは年賀状を出さないとすると、上司のあなたに対する印象は良くないはずです。

しかし、少なくとも年賀状を出しさえすればマイナスポイントになることはないでしょう。

ただ、年賀状を出しさえすればOKなわけではありません。

プリントアウトして年賀状をそのまま出すなんて、逆にマイマスの印象を与えてしまいます。

年賀状には、必ず自筆で一言を書き添えます。


上司への年賀状にはどんな一言を書けば良いか

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年賀状に書く内容は次のパターンを覚えておけば簡単です。

①賀詞
②昨年お世話になったお礼
③相手に対する一言
③今年もよろしくお願いしますという挨拶

①~④の順番に書いていくのが無難で、そしてそれぞれに使われるフレーズはある程度決まっています。

それらを順番に紹介します。


《賀詞》

賀詞とは、年賀状には必須の決まり文句です。

謹賀新年

恭賀新年

あけましておめでとうございます

などがこれにあたります。

ここは年賀状のデザインに組み込まれていることがほとんどなので手書きはしません、②~④を余白に手書きします。


《昨年お世話になったお礼》

旧年中はいろいろご指導いただき、ありがとうございました

旧年中は大変お世話になりました

旧年中は何かとご指導いただき、ありがとうございました

※「昨年」ではなく「旧年中」を使う。


《相手に対する一言》

本年もより一層仕事に精進いたします

教えていただいたことを生かし今年も精進する所存でおります

いつも親身なご指導をくださりありがとうございます

本年もご期待に添えるよう精進してまります

先輩のように尊敬されるよう努力して成長していきたいと思います


《今年もよろしくお願いしますという挨拶》

本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します

本年も相変わらぬご指導ご鞭撻を、お願い申し上げます

本年も何卒よろしくお願い申し上げます

本年もご指導下さいますよう宜しくお願いいたします

本年もよろしくお願いします

何かと至らないことも多くまだまだ未熟者ですが本年も宜しくお願いいたします

※「今年」ではなく「本年」を使う。


①~④を適当に組合せるだけです。

細かいところは書きやすいようにアレンジすればいいでしょう。

まあ、似たりよったりの内容になるのは仕方ありません。


それから、あなたと上司の距離感によって使う言葉を堅めにしたりフランクにしたり調整しても良いでしょう。

例えば、年齢が近い人が上司で先輩と後輩という間柄で普段からフランクな関係であれば、先輩という言葉を使っても大丈夫でしょう。

逆に年齢が凄く離れているおじさんが上司なら堅めの表現の方が無難です。


まとめ

会社でお世話になっている方に年賀状を出すのは礼儀なので出すようにしましょう。

そして、上司に気に入られることは会社で優遇されたり出世したりすることにダイレクトにつながることも知っておきましょう。

言い方は良くないですが、そのための活動の一環が年賀状を必ず出すことです。

それが現実なんです。

そして上司も人間なので部下から年賀状が来ないより来た方が嬉しいに決まっています。

年賀状だけで、すべてが決まるわけではありませんが、こういう細かいところも面倒くさがらずに押さえておきましょう!

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