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年賀状の一言!親戚へのコメントはこれ!結婚や出産の例文を紹介

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新年の挨拶に欠かせない年賀状

私は、毎年、年末になると年賀状を書くのが少し面倒だなと思ってしまうのですが、年賀状の準備に取り掛かる時に一番最初に悩むのが誰に出すのかということ。

まあ、毎年誰に出すのかはほぼ決まっているのですが、何かのきっかけで今まで出したことが無い人に年賀状を出すことがあります。

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例えば、それが親戚 だったりします。

今まで親戚に年賀状を出したことがない人は、年賀状に書く一言が全く思い付かないと思うので、今回はそれを紹介したいと思います。


親戚に年賀状を出すきっかけ

親戚に年賀状を出すきっかけはいろいろあります。

何も無いのに急に親戚に年賀状を出すのはおかしいし、どんな一言を書けば良いか分からないし、それをもらった親戚も不思議に思うでしょう。

親戚に年賀状を出すきっかけは、例えば次のようなタイミングです。

就職して社会人になった

結婚した

結婚式に来てくれた

出産した。家族が増えた

家族の葬式に来てくれた

親戚の結婚式や葬式で再会した

など


このようなタイミングで年賀状を出そうかと思うのが普通で、年賀状を出すきっかけとしても自然な流れですよね。

実際、私も家族の冠婚葬祭の時に、子供の頃によく会っていたおじさんやおばさん、いとこに久しぶりに再会しました。

連絡先は、当然知らなかったので親に聞いて教えてもらいましたね。


大人になると親戚付き合いがほとんど無くなりますよね。

しかも、結婚すると新しい親戚関係ができるので、人間関係がそちら中心になり、さらに昔の親戚と疎遠になりがちです。

年賀状は、そういう普段会うことがほととんどない親戚とコンタクトを取り続ける手段として意味があると思います。


親戚の年賀状に添える一言

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親戚に出す年賀状に添える一言にはだいたい次のようなことを書きます。

連絡が疎遠になっていたことのお詫び

自分の近況

相手を気遣う一言

共通の話題


一般的なパターンは《自分の近況》《相手を気遣う一言》の組合せです。

この2つは必ず添えるようにしましょう。


では、それぞれの一言の例文を紹介します。


《連絡が疎遠になっていたことのお詫び》

特に今まで年賀状を出していなかったのに急に年賀状を出す親戚には、連絡が疎遠になっていたことをお詫びします。

そして、その後に年賀状を出した理由があればそれを書きます(結婚、就職、子供が生まれたなど)

すっかりご無沙汰しており、すみません

平素の疎遠をお詫び申し上げます



《自分の近況》

結婚したタイミングで年賀状を出すのなら結婚したこと、出産のタイミングならそのことを書くので、一言に悩むことはないでしょう。

すでに子供がいるなら、子供のことを一言添えると良いでしょう。

毎年、年賀状をやり取りしているなら、家族の近況を書きます。

昨年、結婚しました

昨年、待望の長女が生まれました

二人目の子供が生まれました

新しい家族が増えました

結婚して二人で過ごす初めての新年を迎えました

相変わらず家族仲良く過ごしております

おかげさまで家族みんな元気に過ごしています

息子の~は春から小学生になります

娘がピアノを習い始めました

夫婦で最近テニスを初めました

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《相手を気遣う一言》

自分の近況だけ伝えると一方的な年賀状になるので、必ず相手を気遣う一言を添えましょう。

お元気でお過ごしでしょうか

~さんはいかがお過ごしでしょうか

~ちゃんは今年から小学生ですね

皆様お元気で幸多き年となりますように

ご家族の皆さんにとって、よき年となりますように

厳冬のおり、お変わりございませんでしょうか

朝晩は冷えますので、ご自愛ください

風邪など引かれないよう、お身体にくれぐれもお気を付けください

~君もいよいよ小学生ですね。これからの成長が楽しみですね

今年がより良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます

ご健勝をお祈りしています

充実した一年になりますように

近くに来た時は、ぜひ遊びにきてください

近くに起こしの際は、ぜひお立ち寄りください



《共通の話題》

昨年、冠婚葬祭などで会っているならそのことを書くとよいです。

昨年は結婚式に来ていただきありがとうございました。新婚生活を楽しんでいます

旧年中は○○(兄弟姉妹)の結婚式にお越しいただきありがとうございました

旧年中は大変お世話になりました(冠婚葬祭でお世話になった場合)


例文を紹介

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上記の文章は、あくまでも例文なので、あくまでもヒントとして捉えてください。

これらを元に自由にアレンジしたり、組合せしたり、別の一言を追加したりすればいくらでも文章は出てくると思います。


ということで、一応私の考えた一言を紹介します。


《結婚した報告》

あけましておめでとうございます。

実は、昨年結婚しました。

報告が遅れてすみません。

楽しい新婚生活を送っていますが、人生の伴侶を得て身が引き締まる思いです。

~さんはいかがお過ごしでしょうか。

今年がより良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます。



《出産の報告》

あけましておめでとうございます。

昨年、待望の長女が生まれました。

今は夫婦共々子育てに忙しくも充実した時を過ごしております。

~ちゃんは今年から小学生ですね。

これからの成長が楽しみですね。

ご家族の皆さんにとって、良き年となりますように。


最後に

上記で挙げた例文は全体的に堅めの表現になっていますが、実際の親戚付き合いってそれほど堅苦しいものではありませんよね。

親戚のおっちゃん、おばちゃんと呼べるくらいの関係なら、もっとフランクな表現を使った方が自然です。

かしこまった文章で年賀状を送られても違和感を感じるかもしれませんからね。

親戚との距離感に合わせて使う文章の雰囲気を調節しましょう。

以上、親戚に出す年賀状の一言の紹介でした!

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