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年賀状の一言!会社の上司・先輩・後輩で使い分けるべき理由とは

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年賀状は普段会うことが少ない人に新年の挨拶をするために出すものですが、実はそういう人に年賀状を出さなかったとしても、失礼に当たるかもしれませんが、それほど生活に影響はありません。

しかし、勤めている会社の人達には必ずと言っていいほど年賀状を出しますよね。

数日前まで一緒に仕事をしていたのに、そして数日後にはまた顔を合わせるにもかかわらずです。

不思議ですよね。

どうせすぐに会うことになるのに、なんでいちいち年賀状なんか書く必要があるんだ!

と感じている人もいるかもしれません。

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しかし、一番多くの時間を過ごす会社での人間関係を良好に保つためには年賀状を出すのは当たり前ですよね。

年賀状を書く時には、どんな一言を書けば良いのか迷うわけですが、会社には上司、先輩、同僚、後輩といろんな立場の人がいるので、それぞれで一言の内容を変えないといけません。

今回は、その理由とそれぞれの人に出す場合の一言の文例を紹介したいと思います。


上司・先輩・同僚・後輩で使い分ける理由

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上司と先輩は目上の人

同僚は同じ立場の人

後輩は目下の人

と、自分との関係性が違うわけで、それぞれの立場によって一言の内容は変えるのは当然ですよね。

上司と先輩は目上の人なので、一言の内容はちゃんと考える必要があります。

特に上司にあたる人には最も気を使います。

なぜなら、上司に気に入られるかどうかが、あなたが会社で優遇されたり、出世できるかどうかに関係しているからです。

このことについては、別の記事で詳しく説明しています。

年賀状の一言はこれ!上司への手書きの例文を紹介!

上記の記事で上司に出す年賀状のことは詳しく説明しているので、この記事でが上司以外の人に出す年賀状の一言を紹介していきます。


会社の先輩への一言

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会社の先輩は、もちろん上司の次に気を使わなければなりません。

ただ、先輩といっても、うんと年の離れた大先輩もいれば、入社が数年違うだけの比較的気軽にお付き合いしている先輩とでは、内容を変えなけれないけません。

大先輩に対してはきちんとした言葉で一言を添えた方が良いし、距離が近い先輩なら多少くだけた内容でも大丈夫でしょう。

内容はあなたと相手の距離感によって調整してください。

一言の内容は、目上の人のなるので、まずは昨年お世話になったお礼を伝えましょう。そして、その次に今年の決意・抱負・お願いなどを書くようにします。

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《昨年お世話になったことのお礼》

旧年中は大変お世話になりました。
旧年中は本当に多くのご指導をいただき ありがとございました。
旧年中はいろいろお世話になり 有り難うございました。
旧年中は大変お世話になり 誠にありがとうございました。
旧年中は多くのご指導をいただき 誠にありがとうございます。


《今年の決意・抱負・お願いなど》

○○さんの教えを活かせるよう精進してまいります。
本年もご指導とご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。
今年も○○さんから多くのことを学ばせていただきます。
本年もご指導のほど よろしくお願いいたします。
今年も少しでも○○さんに追いつけるよう努力してまいります。


会社の同僚への一言

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会社の同僚、いわゆる同期と言われる存在です。

一番、気兼ねなく一言を書けますよね。

まあ、同僚なので先輩や後輩よりも全然気を使わず、仕事のことでもプライベートのことでも比較的自由に書いて良いと思います。

その文例を紹介すると・・・

今年はお互いの飛躍の一年になるよう頑張りましょう。
昨年はいろいろフォローしてくれてありがとう。
また息抜きに一緒に飲みに行きましょう。
今年は○○に負けないよう頑張ります。
お互いにとって良い一年になるよう頑張りましょう。
○○の仕事ぶりに刺激を受けました。今年は○○に追いつけるよう頑張ります。
仕事もいいけどコンパのお誘いもよろしくお願いします(笑)


同僚への一言は本当に自由に書いて良いと思います。


会社の後輩への一言

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後輩とはもちろん部下も含まれているわけですが、後輩・部下だからといって同僚に対するようなフランクな内容にすると、あなたとの距離を近づけ過ぎることになり、極端な話ナメられるかもしれません。

ですので、会社の後輩・部下に対しては、先輩・上司としての威厳を損なわないように、それなりにきちんとした一言を添えてやります。

できれば後輩の成長を褒めたり、今年の活躍を期待するような前向きな一言を添えてあげましょう。


今年はさらなる成長を期待しています。
今年もさらなる飛躍を期待しております。
昨年の○○の成長ぶりには驚いています。今年はさらなる成長が期待できそうですね。
○○がいてくれるおかげで いつも助かっています。
今年は更に求めることが大きくなるが ぜひ私に付いてきて欲しいです。
○○君の成長ぶりは頼もしいかぎりです。今年もさらなる飛躍を期待しています。
結婚をして家族ができたのだから健康にも気をつけてください。
昨年は父親になったことだし、家族のためにより努力が求められます。期待しています。
○○のような部下に出会えて本当に感謝しています。
チームの雰囲気が良いもの○○君のおかげです。感謝しています。今年もその調子でチームを盛り上げいって欲しいです。


まとめ

会社の人に年賀状を出す時は、上司、先輩、同僚、後輩・部下の誰に出すかによって、年賀状に書く一言は変える必要があります。

一言の内容に気を使うのは

上司⇛先輩⇛後輩・部下⇛同僚

この順番です。


上記で紹介した文例はほんの一例ですので、これらをヒントにあなたなりの一言を見つけてみてください!

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