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忘年会の余興2016年度版!ゲームやネタ選びに悩む幹事さん必見!

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年末の恒例行事と言えば忘年会 ですよね。

会社に勤めていれば必ずと言っていいほど行われるわけで、参加する側は飲んで食べて騒ぐだけで楽しいのですが、幹事さんにとっては何かと大変なことばかりで純粋に楽しむことができません。

私も最初に勤めた会社で幹事を任されたことがあり、忘年会の幹事を任された時から忘年会が終わるまでいろいろ頭を悩ませましたよ。

幹事をする時に一番頭を悩ませたことの1つが忘年会の余興を何にするか決めること。

その時、ほぼ新人だった私には過去のデータがほとんど無く、経験のある先輩に相談をして助けてもらいました。

ですので、幹事の大変さはよ~く分かります。

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ということで、今回は忘年会の余興で使えそうなゲームやネタをいくつかリストアップしました。

あなたが知らない余興もあるはずですので、ぜひチェックしてみてください。


忘年会の余興選びで大切なこと

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忘年会の余興を考える時に気を付けないといけないのが、その余興に

全員が参加できること

または

全員が楽しめること

一部の人しか参加できなかったり、一部の人しか楽しめなような余興を選んではいけません。

その忘年会は盛り上がらずに終わる可能性が高くなります。


全員が参加できる余興とは、まさに全員が同時に参加できるようなゲームのようなもの。

全員が楽しめる余興とは、例えばチーム対抗戦にして商品を争うようにして、ゲームに参加できなくても自分のチームを応戦できるようなもの。

そんな余興を選ぶようにしましょう。

次に全員参加型とチーム対抗戦形式の余興をそれぞれ紹介します。


全員参加型の余興

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ビンゴ


これは忘年会の定番ですよね。間違いなく日本で一番行われている余興でしょう。

今回はビンゴの時に使えるお約束とも言えるセリフを紹介します。

まずは、最初の1個目の穴が開いた時に

「リーチの人いますか~」と言うパターン。

「いるわけね~だろ!」とか突っ込まれたら成功ですね。

これ、これやろうと思えば4個目の穴の時まで使えるますが、連続して使うとシラけるので注意してくださいね。


他には、リーチの人が出てきたタイミングを見計らって

「今、どんな気持ちですか?」とわざとらしくインタビューして

「早く次やれ~」と野次られるパターンも使ってみてください。



100円総取りジャンケン

一人100円ずつ出し合ってジャンケンをしていきます。一番最後に勝ち残った人がすべての100円を総取りできるというゲームです。

《ゲームの流れ》
隣の人とジャンケンをします。負けた人は勝った人に100円を渡します。そして、勝って残った人同士でまたジャンケンをして、負けた人は勝った人にすべての100円を渡します。これを繰り返します。

ただ、これだとあっという間にゲーム終わってしまうので、残り人数が少なくなってきたら、後で紹介する叩いてかぶってジャンケンポンあっち向いてホイの3回勝負にして、時間稼ぎ&盛り上げます。



クイズ大会

チーム対抗のクイズ合戦です。これは全員で参加できますね。

ポイントは普通のクイズを出さないこと、会社内や社員に関係するいわゆる内輪ネタをクイズにします。


例えば

今年、結婚した○○さんは、奥さんになんて呼ばれているでしょうか?

○○課長が昼食で行く○○という定食屋で必ず注文するメニューは何でしょう?

みんなが良くランチで利用する○○屋のおばちゃんの年齢は何歳でしょう?

2階の食堂の自動販売機の下段の一番右端のあるジュースの種類は?

○○さんは先月、彼女に振られたのですがその理由は何?

など

真剣にクイズに正解するというより内輪ネタで盛り上ることを目的としています。



後出しじゃんけん

司会者とじゃんけんをして勝ち進んでいくゲームです。

後出しをして良いのですが、司会者はじゃんけんをする度に

次は私に勝ってください

または

次は私に負けてください

と伝えます。

参加者は、司会者の指示通りにじゃんけんで勝ったり負けたりしないといけません。

このゲームはみんながしらふの時にするよりも、みんなのお酒が進んで瞬間的な判断力が無くなってきた時にするとすごく盛り上がりますね。

司会者はずっと同じテンポで進めるのではなくて、少しづつスピードを上げていくとみんな上手く付いていけず混乱して、それが盛り上がりにつながります。

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チーム対抗戦形式の余興

チーム対抗戦のやり方は、会社の課やグループをチームにして、そこから代表選手を選出してもらいゲームを競い合います。

勝ったチームに商品を用意すれば、ゲームをしない人も自分のチームの選手を応援することで間接的にゲームに参加できます。


叩いてかぶってジャンケンポン

バラエティー番組でたまにやっているあれです。



これを盛り上げるコツは、会社の偉い人や普段は落ち着いた冷静なタイプの人にやってもらうことですね。

普段とのギャップが見れるだけで大いに盛り上がることは間違いなし。

司会者はみんなで「叩いてかぶってジャンケンポン」と叫ぶように誘導しましょう。

そして、勝負がなかなか決まらない場合は、「叩いてかぶってジャンケンポン」の掛け声を早くしていくと、対戦相手同士が必死になりどんどん面白くなります。


ちなみに、ネットで叩いてかぶってジャンケンポンのグッズがきちんと販売されているんです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

たたいて・かぶって・ジャンケンポン!
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あっち向いてホイ

叩いてかぶってジャンケンポンより地味ですが、40代50代の課長や部長があっち向いてホイをしている姿は笑えて盛り上がると思います。


腕相撲大会

普通に腕相撲をしても面白くないので、部長同士、課長同士、女子社員同士のような同じような人達で腕相撲をしてもらいます。

これもおじさんがちょっと負けたくないと必死になって頑張っている姿が盛り上がります。


チーム形式の余興のポイントは若手だけで楽しむのではなく、偉い人や年齢が高めの社員を引っ張り出してゲームに参加してもらうことです。


忘年会の盛り上がりは幹事次第

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忘年会で大事なことは盛り上がってみんなが楽しめるかどうか?

忘年会が盛り上がるかどうかは余興選びよりも司会者によるところが大きかったりします。

ここでは司会者としてのテクニックや技術論はおいといて、最低限これだけは心構えとして持っておくべきことを紹介します。


テンションは高く

とにかくテンションは高くキープし続けましょう。

司会者のテンションが低いとその場の雰囲気が悪くなります。

あなたが率先してみんなのテンションを上げてくらいの気持ちで臨みましょう。



堅苦しくしない

堅苦しい進行は楽しさが感じられず全然盛り上がりません。ざっくばらんな感じがちょうど良いです。

少しくらい羽目を外しても、みんなお酒も入ってるし大丈夫でしょう。



とにかく笑顔で大きな声で

基本過ぎて書くのはどうかなと思うくらい当たり前のことですよね。

決して緊張してボソボソ話すようなこと止めましょう。



話しを振る

司会者が一人で話し続けるのはなく、適度に誰かに話しを振ってあげます。

○○さん、盛り上がってますか!?

○○さん、顔が真っ赤ですが大丈夫ですか!?

(ゲームで優勝した人に対して)
この喜びを誰に伝えたいですか?

など、参加者と会話することでその場はそれなりの雰囲気が出てきます。



いじれる人を把握しておく

どこの会社にもムードメーカー的な存在で人気者っていますよね。

そう人に頻繁に話しを振って場を盛り上げてもらいます。そうい人は空気を読める人なので、確実にその場をなんとかしてくれるはずです。


司会をするのがどうしても緊張するのなら、お酒を飲んであえてリラックス状態を作ってあげるやり方もあります。


まとめ

職場の雰囲気によっては、叩いてかぶってジャンケンポンみたいなゲームはやらない方が良いでしょうね。

そう意味では、一番無難な忘年会の余興はビンゴになりますね。

ゲームに参加する方もビンゴをやり慣れているし、司会の力量に関係なくそこそこ盛り上がり失敗の可能性が低いですからね。

ということで、ここで紹介した余興を参考にしつつ、無難に済ましたいなら無理せずビンゴにしておきましょう。

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