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梅酒の作り方とベストな時期を紹介!初心者用の簡単レシピ!


梅酒は、一般家庭でも良く飲まれている女性に人気のお酒ですよね。

昔は、多くの家庭で梅酒が作られて飲まれていました。私の親もよく梅酒を作っていて、押入れの中に瓶に入った梅酒が保管されていたのを覚えています。

今は市販の梅酒がコンビニやスーパーで簡単に手に入るので、家でわざわざ梅酒を作るなんて面倒なことをする人は少なくなりましたよね。

それは、梅酒を作るのにかかる時間と手間と費用のことを考えると、買ってきた方がはるかにお得だからです。

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ですが、自分で作った梅酒には手間がかかっている分、市販の梅酒にはない愛着味わいがあります。

いまだに梅酒を家庭で手作りする人がいるのは、そんな理由があるからだと思います。

それに梅酒を作るのは、そんなに難しいことではありません。

とーっても簡単に作れてしまいます。

ということで、今回は梅酒の作り方と梅酒作りのベストな時期を紹介します!


梅酒作りにベストな時期


梅酒作りのベストな時期は 5月〜6月の初め にかけて。

これは青梅ができる時期がこの季節だからです。

5月〜6月頃になるとスーパーの店頭に梅酒用の青梅が並び始めますので、スーパーで青梅を見かけたら

梅酒を作る時期が来たな!

と思っていただいて結構です。


梅酒の作り方


用意するもの
青梅 ・・・1〜1.5kg
氷砂糖 ・・・500〜800g
ホワイトリカー・・・1.8リットル
竹串
広口瓶

ブランデー、ウイスキー、ウォッカなどでも梅酒は作れますが、初めて梅酒作りにチャレンジする人は、無難なホワイトリカーで充分です。


注意点
青梅は、傷が無く、シワが無く皮が固いものを選びます。


下準備
青梅を3〜4時間ほど水につけてアクを抜きます。

青梅をしっかりと水洗いして布巾等で水気をしっかり拭き取ります。

竹串や爪楊枝などを使いヘタの部分を取り除きます。

広口瓶も洗い、しっかりと乾燥をさせて水気を取り除きます。

この下準備が不十分だと、カビが発生したりして梅酒が腐ってしまい、梅酒作りに失敗するので手を抜かずしっかり行ってくださいね。

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実際に作ってみよう!

青梅と氷砂糖を広口瓶の下から交互に敷き詰めていきましょう。交互に敷き詰めることで、青梅からでる成分と氷砂糖がホワイリカーに均等に拡散します。

次に広口瓶にホワイトリカーを注ぎ込み蓋をします。

青梅と氷砂糖の見た目の割合は、

青梅10に対して氷砂糖が7


コクのある梅酒が良いのなら氷砂糖の割合を増やします。

その場合は

青梅10に対して氷砂糖が10

になるまで氷砂糖を増やして良いでしょう。

このあたりの分量は割合はお好みですね。

梅酒の作り方は以上です。

超カンタンですよね(笑)

作った梅酒は、瓶の蓋をしっかりと締めて、温度差の少ない冷暗所で保管します。


梅酒の飲み頃は?


梅酒を作った後は、時間をかけて氷砂糖が溶けていき、青梅から滲み出た成分と一緒にホワイトリカーに溶け込んでいきます。

瓶の中の成分を均等に溶け込ませるために、梅酒が入っている瓶を数日に1回で良いので揺らしてあげましょう。

梅酒として飲めるようになるのは2〜3ヶ月後からですが、梅酒は時間が経てば経つほど熟成されて味がまろやかになっていきます。

長期的に保管する時は1年〜1年半を目処に瓶から青梅を取り出します。

なぜなら、これくらい期間が経てば青梅の旨味の成分はすでに出きっているからなんです。

そのまま青梅を取り出さず放置していると、青梅から余計な成分が出て梅酒の味が損なわれる可能性があります。


作った梅酒はどれくらい保存がきくのか?


梅酒を作る時の下準備をしっかりおこない、密封された瓶で冷暗所にきちんと保管していれば、10年以上は美味しくいただくことができます。

ここまで熟成させれば、市販では絶対に手に入らないオリジナルの梅酒ができあがりです。

まあ、普通に飲んでいれば数ヶ月で無くなってしまうので、瓶をいくつか用意して、別で長期保存用の梅酒を作ってもいいかもしれませんね。


まとめ

このように梅酒作りは、とーっても簡単なんです。

下準備さえちゃんとすれば誰でも美味しい梅酒を作ることができますからね。

自分で作った梅酒は店で買ってきた梅酒とは比べものにならないくらい美味しいはず。

この機会にぜひ梅酒作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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