たぶろいど

世の中知らないことだらけ・・・

生活

五月病の症状と対策について!五月病という病気はない!


実は五月病という言葉は医学用語ではなく、五月病という名前の病気は存在しないんですよね。

五月病とは、春に就職した新社会人や進学した学生がゴールデンウイーク明けになる、仕事へのやる気やモチベーションが落ちる、その気分や状態のことをいいます。

まあ、私もそうでしたが、ほとんどの人にとって五月病は一時的なことで、時が経てばその五月病といわれる気分も忘れてしまうものです。

ただ、まれに五月病の症状が長く続く人もいるようで、その場合は病気の疑いも考えられます。

スポンサーリンク

今回は、

一般的な五月病の症状

五月病かなと思った時の対策

どういう時に病気の可能性があるのか

これらについて調べましたのでご紹介します。


五月病の症状


五月病は、上記で説明したように、新社会人や新入生がよくなる症状です。

急激に環境や人間関係が変わったことで緊張感を強いられ、それがストレスになり、ゴールデンウイークという連休で緊張感が緩んだ時に五月病の症状が現れます。

確かに新しい環境に飛び込むと、最初はその環境に慣れるために一生懸命で慌ただしい日々が続きますよね。

そして、連休でゆっくり考える時間ができた時に無気力感に襲われるのでしょう。


その具体的な症状は、

気分が落ち込む 
やる気が起きない 
無気力感 
ネガティブな気持ちになる 
など

このような気持ちになる原因はストレスという緊張感の解放という理由以外にも、「春」という、これから暖かくなるとっても過ごしやすくて心地よい季節も関係しているのではないかと、私は個人的には思っています。


そして、大抵の人は少しずつその環境や人間関係に慣れていき、季節が変わるにつれて、落ち込んだような気持ちが解消されていきます。


スポンサーリンク


五月病の対策

五月病は、時が経てば解消されると言われても、ただ指を咥えて時が経つのを待つのはいかがなものかと思います。


五月病ではないかと思った時の対策は、

単純に

ストレスを解消すること

楽しいことをすること

シンプルにこれに尽きるでしょう。


人によってストレスの解消になること、楽しいと感じることは違いますよね。

一応、ストレス解消の例を挙げると

昔の友達と会って遊ぶ
カラオケで歌いまくる
運動をする
とにかく寝まくる
好きなものを食べまくる
映画を見まくる
録画したお笑い番組を見まくる
趣味をエンジョイする
など

要するにあなたにとってストレス解消になることを思いっきり楽しむこと。

これらは症状を改善させるという目的より、

楽しいことをして落ち込んだ気分を忘れましょう

という意味合いの方が強いですね。


五月病の症状が改善されない時は?

繰り返しになりますが、五月病とは、環境の変化や季節的なものからくる一時的に気分が落ち込む状態のことで、時が経てば五月病の症状は自然と改善されます。

ですが、まれに6月以降も五月病の症状が改善されない人がいます。

その場合は、精神的な症状以外にも肉体的な症状が現れます。

例えば
食欲の低下
不眠
疲労感
無気力
倦怠感
など

これらの症状が長く続くようであれば、単なる五月病ではなくて適応障害やもしかしたらうつ病なんて可能性も考えられます。

そんな時は一度病院で診察を受けた方が良いでしょう。

スポンサーリンク

-生活
-, ,