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大学生の春休みの過ごし方!社会人になって後悔しないために


大学時代は、人生の中で最も自由な時間が多い時期。

大学生は、社会人になってからでは経験できないことにチャレンジできる貴重な時間がたくさんあります。

そんな大学生ですが、春休みに関しては、小学校、中学校、高校と2週間ほどしかなかった春休みが、なんと約2ヶ月も与えられるんです。

何にも縛られない自由な期間が2ヶ月もあるなんて、高校生までではあり得ないし、社会人になってしまうと定年するまでそんな時間を確保することはできません。

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さて、そんな貴重な2ヶ月もの時間を大学生は何をして過ごしているのか、また、どのように有効活用すべきなのか?

私の大学生時代を思い出しながら紹介したいと思います。


アルバイトをしまくる


お金が欲しい学生にとって、春休みはアルバイトを増やしてお金を稼ぎまくれる絶好のチャンスです。

いつものアルバイトの時間を増やしたり、それとは別のアルバイトを増やしたり、とにかく春休みは稼ぎ時なのです。

まあ、大事なのはアルバイトを増やしてお金を増やすことより、そのお金を何に使うかでしょう。

せっかく稼いだお金も、なんとなく使って気がついたら無くなっていたなんて、なんのために一生懸命働いたのか分かりません。

アルバイトでお金を稼ぐ時は、まず

そのお金で何をするか?

という目的をはっきりさせてから始めことをお勧めします。


ちなみに、アルバイトの目的はお金を稼ぐことだけはありません。

普段できない経験をするためにアルバイトをする学生もいます。

例えば、

観光地やリゾートなどで住み込みでアルバイトする人もいます。

まさに春休みでないとできませんよね。

このようなアルバイトの目的は、お金を貯めること以外に、観光地やリゾート自体をエンジョイすることにあります。

普通のアルバイトだと得ることのできない貴重な経験をすることができるしょう。

ただし、このようなアルバイトは、全国の大学生が狙っているので簡単には見つかりません。

見るかるかどうかは運にも左右されます。



長期の海外旅行に行く


私が個人的にお勧めする春休みの過ごし方は長期の海外旅行。

しかも、旅行会社主催のパッケージ旅行ではなくて個人旅行です。

できれば友達と行くのではなく1人で行きます。

実際、海外に個人旅行に行く人はほとんど1人で旅行に来ています。


なぜ、私が個人の長期海外旅行をお勧めするかというと

日本ではできない経験ができる

視野が広がる

日本にいたら絶対に会うことのない種類の人間に出会える

単純に楽しい

など

人としての経験値を大幅にアップさせることができます。


気をつけて欲しいのが、旅行のスタイルはツアー会社のパッケージ旅行ではダメなんです。

全てをお膳立てしてくれるという意味では便利なんですが、その分自分ですることがなくて経験値を積むことができません。

航空券の手配から泊まる宿の手配、どこに行くかなどを全て自分でやることに意味があるのです。

もし、どうしても1人で海外旅行に行くことに抵抗があるなら、最初は2泊3日で近場の国へパッケージ旅行に行って海外旅行に慣れるのも良いかもしれないですね。


あと、

長期間も海外に行こうと思ったらお金がかかるんじゃないの?

と疑問に感じるかもしれません。

しかし、物価の安い東南アジアなら、10万円〜20万円くらいあれば、お金を節約しながら余裕で数週間から2ヶ月の間、海外で過ごすことができます。


私の学生時代の友人は、大学の授業がある時期にアルバイトをしまくり、それを全て海外旅行のために貯金していました。

そして夏休みや春休みが来るたびに、そのほとんどの期間を海外でブラブラで過ごすという生活を繰り返していましたね。

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合宿で運転免許を取得する


春休みを利用して合宿で自動車の運転免許を取得する人もいます。

スムーズに行けば2週間くらいで免許を取得することができます。

合宿で運転免許を取得することができるメリットは、

地方への旅行感覚が味わえる

素敵な出会いがあるかもしれない

運転免許の取得にかける時間を短縮する

といったところでしょうか。

私は、合宿ではなくて大学の近くにある教習所に通いながら免許を取りましたが、この場合はどうしても時間がかかってしまいます。

ですので、サクッと免許を取ってしまいたいなら合宿を利用する方が楽ですね。


趣味やサークル活動に専念する


バンドを組んでいるいるならバンド活動

スポーツをしているならその練習

演劇部に入っているならその練習

資格取得をするならその勉強

など

これらは、別に春休みでなくてもできるのですが、春休みだと大学の授業のことを気にすることなく、純粋にそれに打ち込むことができます。

好きなこと、それだけに長期間打ち込めるなんて、大学生ならではの特権なのです。


実家で過ごす


地方から出て来て一人暮らしをしている学生は、春休みを利用して実家に帰ることもあります。

ただ、アルバイトをしていたりサークル活動をしていると、長期間地元に帰ることはできないので、春休みの間ずっと実家で過ごす学生はあまりいません。

あと、実家にいてもすることが無いんですよね。

地元の友達も就職と進学でいなかったり、地元に友達がいても毎日一緒に遊ぶわけでもないし、それに地方だと元々あまり娯楽はないし・・・

実家に帰省するとしても数日とか一週間くらいでしょうか。

生活基盤や人間関係はすでに大学側にあるので、実家で過ごすより大学近辺で過ごす方が楽しいんです。


いつもと変わらない


春休みになっても大学に行かなくなるだけで、それ以外の生活スタイルが変わらない学生も結構います。

自然とダラダラと締まりがないの春休みの過ごし方になりますよね。

新学期になって振り返ると

俺、春休みに何してたっけ?

みたいなセリフを吐く確率は高くなるでしょう。

個人的には勿体ないなあなんて思いますが、時間の使い方は人ぞれぞれですからね。

こんな学生は結構いると思いますよ。


最後に

大学生の春休みは、人生の中でも本当に貴重で特別な時間です。

なんとなく過ごしていたら春休みが終わっていた・・・・

なんてことにならないように、春休みが始まる前にしっかりと計画を立てて有意義な春休みを過ごせるよう準備しましょう!

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