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大学の単位の仕組みを解説!効率の良い単位取得の方法とは?


大学進学を控えた高校生にとって、大学について考えることと言えば、きっと遊びに関することばかりですよね(笑)

そりゃ当然だと思います。

だって、大学に合格するために何ヶ月もしたくもない勉強を頑張っていてきたわけですから。

でも、大学でも一応勉強しなければなりません。

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高校と違って大学は単位制 と呼ばれる仕組みがあり、ちゃんと大学を卒業するには定められた単位数を取得しなければいけません。

もしかしたら単位という言葉をなんとなく聞いたことがあるかもしれませんが、いまいちその意味や仕組みは分かっていないのではないでしょうか?

ということで、今回は大学の単位制について詳しく説明したいと思います。


大学の単位の仕組み


まずは大学の単位制の仕組みをざっくりと説明しましょう。

単位制とは、別の言い方で例えるとポイント制 といって良いかもしれませんね。


ポイント制という言葉を使って単位制を説明すると・・・・

大学を卒業するには、大学から定められたポイントを集めないといけません。

これが大体120〜130ポイント。

大学では、どの授業を受けるかを自分である程度自由に選ぶことができるんです。

そして、その授業には当然試験があるのですが、その試験に合格するとポイントをゲットすることができます。

ゲットできるのポイントは1ポイントとか2ポイント。

大学4年間の間に試験に合格しながら120〜130ポイントを貯めていくのです。


4年間の間に決められたポイントを集めることができれば無事卒業ですが、4年間で集めることができなければ留年が決定します。


例えば、卒業までに120ポイント貯めないといけないのに、4年間で118ポイントしか集まらなければ留年です。

卒業するのに2単位足りなかった・・・

という悔し過ぎる結果になってしまうのです。

大学5年目は、この2単位をゲットするために、高い授業料と1年という時間を費やすことになります。


ここではポイントという言葉を使って説明しましたが、これを単位という言葉に置き換えて読んでも文章の意味は変わりません。

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効率よく単位を取得するコツ

大学を卒業するには、試験を受けて単位を取っていく必要があることは分かっていただけたと思います。

するとこんなことを考える人が出てきます。

どうしたらラクに単位を集めることができるだろうか?


大学では、

ある程度自由に自分の好きな授業を選択して受けることができる

と説明しましたが、

授業には試験がすごく簡単なものと逆にもの凄く難しいものがあります。

どの授業を選択するかによって、同じ単位数をゲットする為にもの凄い労力を必要とする場合が出てきます。

もの凄い労力とは、すごく勉強しないといけないという意味です。


ですので、入学直後に授業を選択する時に、試験が簡単なものと難しいものを事前に分かっていれば良いのです。

ただ、新入生にはそんなこと分かりません。

同じ学部の先輩に知り合いがいれば良いのでしょうが、そんな都合のいい話はないですよね。

しかし、新入生でも単位をゲットするのに簡単な授業と難しい授業の情報をゲットする方法があります。

それは入学式の日に大学に行くことです。


入学式に大学に行くのは当たり前じゃないか

と思うかもしれませんが大学の入学式は別に出なくても何も言われません。

基本的には自由参加です。


入学式の日に大学に行くと、いろんな部活やサークルに

うちに入部しませんか?

と勧誘されます。


先輩たちは飲み会を開いたり食事を奢ったりと、あの手この手を使って新入部員を勧誘してきます。

※余談ですが、この時にあえていろんなサークルや部活の勧誘に乗っかって、タダ飯をたくさんご馳走になる人もいます(笑)


先輩達は、まず新入生に自分達の話を聞いてもらう必要があります。

その先輩達が自分達にサークルの話を聞いてもらうための手段の一つが

試験に受かりやすい授業を教えてます!

とアピールすること。


新入生にとっては、サークルの勧誘が大学に入学して一番最初の先輩との接点になります。

この時にいろんなサークルの説明を聞きに行って、単位を取りやすい授業の情報をゲットしまくるのです。

説明を聞いたからといって、そのサークルに入る必要はないですからね。


最後に

ここで紹介した内容で大学の単位制の仕組みはある程度分かっていただけだと思います。

そして、単位を効率良くゲットするには、いかに試験が簡単な授業を選ぶかが大事になります。

興味がある授業を選ぶことももちろん良いのですが、正直大学の授業で面白くて役に立つ授業はほとんどありませんからね。

大学は選択していない授業でも、その授業の教室に入って先生の授業を受けることができます。

ですので、選択する授業は試験の受かりやすさを重視して、興味がある授業は選択せずに勝手に受けにいってもいいのです。

今回の記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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