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潮干狩りの持ち物リストを紹介!初心者必見です!


春から夏にかけての行楽といえば潮干狩り ですよね。

子供が生まれて初めて潮干狩りに行くという方は、潮干狩りとは砂浜で貝を掘って採ることだと分かっていても、潮干狩りの持ち物がよく分かリませんよね。

事前に潮干狩りに必要な持ち物をきちんと用意しないと、せっかくの楽しみが台無しになってしまいます。


ということで、今回は潮干狩りの持ち物リストを

これがないと潮干狩りが成立しない

無くても潮干狩りが出来ないことはないが、たぶんあった方が良い

あると便利だけど、無くても大丈夫

潮干狩りの服装、格好

の4つに分けて紹介していきます!

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これがないと潮干狩りが成立しない持ち物リスト


潮干狩りをするなら最低でも、ここで紹介する持ち物だけでも用意しましょう。

例えば、ドライブ中に急に潮干狩りをすることを思いついたとしても、ホームセンターでこれらを調達すれば一応潮干狩りすることはできます。


熊手

熊手が無ければ潮干狩り始まりません!

熊手は、砂浜の中の貝を探して掘り出す為に絶対に必要です。

最近の熊手には、ネットが付いているタイプがあり、今までより貝をキャッチしやすくなっています。



ネット

とった貝をその場で入れておくために必要です。

なんでネットかというと、ネットの穴から砂を落とすためです。

家から準備して持っていくなら洗濯ネットとかでも構いません。



クーラーボックス

とった貝を持って帰るのに必要です。

ホームセンターで安いものなら2000円ほどで手に入るはずです。

貝を持って帰るためにわざわざクーラーボックスを買うのは面倒、邪魔だと思うなら大きめのタッパーとかでも良いでしょう。

とにかく、せっかくとった貝を持って帰るための容器を用意しましょう。


熊手
ネット
クーラーボックス

この3つがあれば一応潮干狩りは成立します(笑)



無くても潮干狩りが出来ないことはないが、たぶんあった方が良い持ち物リスト


上記の3つがあれば、確かに潮干狩りはできますが、心地良く潮干狩りをするには不十分です。

それに、これらは潮干狩りが初めての人でも想像すれば思い付くような持ち物ですよね。

上記の3つに加えて、ここで紹介する持ち物を準備すれば潮干狩りの準備としてより完璧なものに近づきます。


タオル
海水で濡れた体を拭いたり、水で洗った手や体を拭く時に必要です。

1枚だけじゃ足りないかもしれないので複数枚持っていった方が良いですね。

あと、タオルを首にかけておけば首の後ろの日焼けを防ぐことができます。



着替え
海辺なので服が汚れてしまう可能性が非常に高いので、下着を含む着替えを用意しておきます。

着替えがないと海水で服が濡れたり汚れたまま帰ることになり、家に着くまで寒かったり気持ち悪かったりと不快な思いをすることに。



日焼け止め
紫外線は、1年中、私達の肌に届いています。

そして、紫外線は潮干狩りのベストシーズンといわれる4月〜5月からその照射量が増えてきます。

屋根の無い砂浜で数時間過ごすとなると紫外線対策はしておいた方が良いですよね。



ゴミ袋
ゴミ袋は、あれば何かと助かることが多いです。

例えば、

着替えた後の濡れたり汚れたりした服を入れたり、

海水や砂で汚れた熊手やネット入れたり、

クーラーボックスに被せたり

とにかくゴミ袋は使い勝手が良いアイテムです。



ペットボトルの水
潮干狩りをするところには必ず水道があるとは限りません。

ペットボトルの水は飲み物用だけでなく、手洗い用として、または体の汚れを落とすために重宝します。

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あると便利だけど、無くても大丈夫な持ち物

ここで紹介するのは、潮干狩りの時にあれば便利だけど、絶対に必要というわけではないという持ち物です。


折りたたみ椅子

ビニールシート

これらは潮干狩りをしない家族が砂浜などで待って過ごす時にあれば役に立ちます。



手袋
熊手があっても手で砂を掘ることもあります。

そんな時、素手で砂を掘るのが嫌なら軍手や掃除用のビニール手袋を用意しましょう。



海水を持って帰るための容器
貝を食べるには砂抜きをする必要があり、そのためには海水が必要です。

一番手っ取り早いのは2リットルの空のペットボトルです。

行きは飲み物用として用意して、空になったものに海水を入れて持って帰ると無駄がありません。

ちなみに海水を持って帰らなくても、家で塩水を作っても構いません。

その時の濃度の目安は、舐めてみてちょっとしょっぱいと感じるくらいが丁度良いです。



保冷剤
気温が高い日だと貝を持ち帰る時に痛んでしまうかもしれないので、それを防ぐために保冷剤を用意します。

保冷剤がない時はコンビニで氷を買って保冷剤の代わりとします。


潮干狩りの服装、格好


潮干狩りをする時の服装、格好で気を付けることは

日焼け対策

動きやすい格好

この2点です。


このことを踏まえて準備する服装は

帽子

できれば全体的に日除けが付いている麦わら帽子の方が良いです。



サングラス

もちろんUVカットできるものを選びましょう。



ショートパンツ

貝をとる時はしゃがんでいるので、いわゆる長ズボンよりショートパンツの方が動きやすくて楽ですね。

それに裾が足首まであるとかなりの確率で濡れてしまいます。



ウインドブレーカー

これは絶対なくてはならない、というものではありませんが、4月や5月の海辺は寒かったりするので、そんな時はウインドブレーカーやレインコートがあると助かります。

フリースとかでも良いのですが、これだと濡れてしまうので、撥水加工がされているウインドブレーカーやレインコートをオススメします。



ビーチサンダル

履物は足元が濡れても良いようにビーチサンダル。


マリンシューズがあれば、それを履いても良いでしょう。




水着
お子さんには水着を着せてあげましょう。

子供は貝をとることより海で遊ぶことに夢中になるかもしれません。

というか、そうなる可能性はかなり高いです(笑)

そんな時に水着がないと思いっきり遊ばせてあげることができないですからね。

それとそうなった時のために砂浜での遊び道具があると良いかもしれませんね。


最後に

このように潮干狩りって、前日にパッと思いついてすぐに行けるような遊びではないんですよね。

それなりに潮干狩り用の持ち物の準備が必要です。

ただ、全て近くの100円均一ショップ、スーパー、ホームセンター、またはネットショップで調達可能だし、そんなにお金はかかりせん。

しっかり準備を整えて、ぜひ潮干狩りをエンジョイしてください!

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