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交通費を節約しよう! 電車移動をお得にする方法!


休日に子供と一緒にお出かけする時、電車を使って移動することがあると思います。

そんな時、交通費で使うお金って馬鹿になりませんよね。

一人分だとあまり気になりませんが、家族連れとなるとその合計金額は家計に対して相当なダメージです。

しかも、家族の人数が増えれば増えるほど、その金額はゾッとするほど高額になります。


だからと言ってお出かけの回数を減らすのは、子供達に申し訳なくて可哀想ですよね。


ほとんどの人は、交通費を何も考えず正規の料金で払っていると思いますが、電車の利用の仕方によっては交通費を節約することができます。


といういうことで、今回は

電車を利用する時の交通費の節約の方法

をいくつか紹介します。

当然、家族の人数が多いほど、その節約効果は目を見張るものがあります。

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回数券で交通費を節約

いちばんお手軽な交通費の節約方法が回数券の利用です。

ある区間の切符10枚を一気に買うと、もう1枚は無料になるというものです。

切符10枚分の料金で切符を11枚買えるとも言えます。

節約できる金額は少ないですが、

家族の人数が多い

とか

頻繁にその電車に乗る

のであれば、回数券を買った方が節約できます。

塵も積もれば山となるという諺があるように、少ない金額の節約を馬鹿にしてはいけません。



みどりの券売機

JRにはみどりの券売機がある駅があります。

みどりの券売機とは、切符の自動販売機のことですが、この券売機でクレジットカードを使って切符を買うことができます。

つまり、みどりの券売機でクレジットカードを使うことで、カードのポイントが貯まり間接的にお金を節約できます。

みどりの券売機で上記で紹介した回数券も買えるので、回数券&みどり券売機でダブルで節約も可能です。


1日乗放題乗車券で交通費を節約


たいていの鉄道会社は、1日乗放題乗車券を販売しています。

これを使えば、決められた区間は、その日だけはどこでも何度でも同じ料金で乗放題。

休日のお出かけで何箇所か行く時は、その度に電車の切符を買うことになり、交通費の合計金額が高くつきます。

そんな時は、この1日乗車券を利用することで交通費をかなり節約することができます。


あとは、次のような利用の仕方もあります。

休日のお出かけを計画する時に、その1日乗車券で移動できる範囲の中で行く場所を決めてしまいます。

ただし、この方法のデメリットは、行く場所が限定されることです。


金券ショップで交通費を節約


金券ショップでは、電車の運賃を節約できるチケットがいくつか販売されています。


JRの株主優待券

JRの株主優待券を使うと、片道の運賃、料金(特急券、急行券)などが割引されます。

例えば、ある金券ショップでは、JR東日本株主優待券が2,100円(税込)で販売されています。

この優待券を使えば

片道の運賃および料金が20%オフ

1度に二人分の割引

約1年の有効期限あり

で利用できます。

株主優待券の割引は、わりと遠方で交通費が高くなりそうな場所に出かける時に利用価値があります。



新幹線の切符

新幹線を使って遠方に出かける時も金券ショップで切符を安く購入できます。

金券ショップの利用は、新幹線の切符を安く手にれるほぼ唯一の方法です。


どれくらい安くなるかというと

例えば、東京-新大阪間ののぞみの指定席は

JRの窓口で普通に買うと

14,450円

でも、金券ショップで買うと

13,000円〜13,500円で手に入ります。

※ショップによって価格に違いあり。


つまり、一人あたり約1000円〜1500円も節約できます。

ただし、JRの窓口で普通に買うと半額になる小学生の切符は、金券ショップでは扱っていません。



普通の切符が安い

私鉄の普通の切符が、少しだけ安く買える金券ショップがあります。

これらは私の地元の大阪の金券ショップです。











普通に券売機で買うより少しだけ安くなります。

平日より土日の切符の方がさらに安くなります。


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金券ショップを利用する時のデメリットは、

店舗まで足を運ばないといけない

ネット購入するにしても手間がかかる&送料がかかる

ことです。

金券ショップを利用するなら、「その手間と時間」と「節約できる金額」を天秤にかけて、それでも得だと思った場合に利用すると良いでしょう。

理想はお出かけの当日に金券ショップに寄れて、その流れでお出かけできることです。


無料バスで交通費を節約


そもそも電車に乗らないという方法です。

各都市・街には何かしらの無料バスが走っていることがあります。

それを見つけて上手く活用すれば、電車賃を出す必要がなく交通費をかなり節約できます。


そのバスとはホテルの無料のシャトルバスだったり、企業が用意した集客用の送迎バスだったりします。


あと、東京だと

大手町〜有楽町を結ぶ丸の内シャトル

日本橋周辺を巡回するメトロリンク日本橋

お台場周辺を巡回する東京ベイシャトル

などの無料バスが走っています。

地域密着で見れば、無料でなくても低価格のエリア巡回バスが走っている場所もあります。


それらを探す方法は、

地域名 無料バス 

で検索すると住んでいる場所の無料バスを見つけることができます。


アプリで最安ルートを探す

スマホには電車に乗るときの最短ルートを教えてくれるアプリがありますよね。

例えば、私はiPnoneで乗変案内というアプリを使っています。



このようなアプリを使っている人は多いでしょうが、ほとんどの人が最短ルートを探すためだけに利用しています。

しかし、このアプリは最短ルート以外にも同時に最安ルートも教えてくれます。

ただし、そのルートは、たいてい最短ルートに比べて遠回りだったり、時間がかかったりします。

交通網が発達しているところに住んでいる人なら、最安ルートが見つかる可能性は高いです。


まとめ

今回、紹介させていただいた情報を元に、ご自身のお住まいの地域でリサーチをしていただくと、きっと何かしらの交通費の節約方法は必ず見つかるはずです。

ただし、あまり節約に拘りすぎて延々と節約方法を探し続けるないように注意してください。

それは、まるで数十円安いスーパーの特売品を求めて、隣町まで時間をかけて買い物に行くようなものです。

お金よりも時間の方が大切です。

ちょっとの節約のために手間と時間を無駄に使わないでください。

時間と手間、節約できるお金のバランスをきちんと考えてくださいね。

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